私はこれまで様々な脱毛方法にトライしてきました。

脱毛クリーム、カミソリによる除毛、ワックスによる脱毛などを自宅で取り組んだこともありましたが、肌への負担や時間的な問題がどうしても生じてしまいました。

そこで、脱毛サロンに通い全身脱毛を行いました。

全身ツルツルになり、これでもう自宅で脱毛する必要は無くなったと思ったのですが、1年ほど経過したら、また毛が生え始めたのです・・・(泣)

サロンでの脱毛は「永久脱毛」ではなく、「除毛」に分類されることを知りませんでした。

「結構な費用が掛かったのに、またその費用を掛けてサロンに通わなければならないの?」と思ったら、なんだか虚しくなりました。

同僚のCAに相談したところ、永久脱毛と謳えるのは「医療脱毛」のことで、医療脱毛クリニックに4~5ヵ月通えば、全身の永久脱毛は完了するとのこと。

医療脱毛には「痛み」が伴うと言われていますが、同僚のCAに紹介してもらったクリニックは、最新式の機器を導入したことで、痛みはほとんど感じないということでした。

実際に私もそのクリニックに通うようになったのですが、「痛い」と感じたことはありません。

最新式の機器のメリットはまだあって、施術時間が大幅に短縮され、これまでの約60分から約30分になったのです。

施術時間の短縮により、予約枠が増え、自分の希望する日時に予約が取りやすくなり、これもまた嬉しいメリットです♪

詳しくはコチラからどうぞ

さらに、医療脱毛クリニックは、資格を持った看護師さんが施術してくれるので、資格を持たないエステティシャンが施術するサロンと比べて、はるかに「安心感」を持つことができます。

どうせするなら、永久脱毛ができて、痛くなく、短時間で終わらせたいものですよね。 この私の経験が参考になれば幸いです。

「人の目が気になってしまい出歩くことが怖い・・・」なんて、思ったことありませんか?

私はひどい脇汗のため、そのような思いを生じたことがあります。

お出かけ先でブラウスの脇の部分を確認すると、ベッタリと脇汗染みがついている・・・

だから、恥ずかしくてなかなかお店に入れないなんてことが、しょっちゅうありました。

そんな悩みから解放されたいと思い、脇汗防止に効果がある制汗剤を何種類も買い、試してはみるのですが、全く効果がなく最悪でした。

だから、「もうこの脇汗は絶対に防ぐことはできないな~」と思っていたときに、ネットで無料サンプル企画のAHCセンシティブという制汗剤を知りました。

製薬産業が発展しているスイス生まれのハイクオリティな制汗剤で、その効果はバツグンらしく、脇汗はもちろんですが、足の臭いなどに悩んでいる人にも高評価ということです。

AHCセンシティブ無料サンプル企画

「これは絶対いいと!」と思い無料サンプルを申し込みました。

スイスからお届けとあり、届くまでに5日ほどかかりました。

お風呂上りにコットンを使って脇に塗り込みました。

翌朝、脇はサラッサラ!

効果は1週間も持続するということなので、そのまま出掛けることにしました。

驚くことに、1日中脇から汗をかくことはなく、ニオイもありませんでした!

お風呂に入っても塗り直すことなく、効果は本当に1週間持続しました。

凄すぎる!!

敏感肌の私にも肌に優しく、快適な日々を過ごすことができています。

無料がきっかけでこんな優秀なアイテムに出会えるなんて、とても幸運だと思いました。

クリスマスのイルミネーションが街を明るくしています。

イルミネーションをバックに写真を撮る人、若い女性の「わ~キレイ!」といった声、街が盛り上がっているようです。

私はイルミネーションが悪いとは言いませんが、その明るさで星が輝かなくなったことをとても残念に思います。

東京で生まれ育った子供たちは、星の輝きを知らずしてこれまで生きてきたかもしれません。

文明が進むと失うものも出てくる、イルミネーションだけに限らず、バランスを取るというのは永遠の課題かもしれませんね。

今年も残すところあとわずか。

2017年の幕開けと共に始めたこのブログも、今回で11回目の更新です。

更新頻度は月1回以下と、とても低頻度ですが、回数を多くすることを目標にせず、内容を充実させようと思っていたので、私自身、悲観はしていません。

今の私と去年の私は少し変わったと思います。

去年の私には「星が輝かなくなったことを残念に思う」、そのような思いは全く無かったから・・・

先月のハワイ旅行の余韻がまだ残っています。

このブログもハワイの部分を読み返すことが多いです。

普段のブログは味気ないのですが、ハワイのブログは写真も載せてあるし、仕事のことを忘れている自分を客観的に見ることができるからです。

過去には戻れない、そんなことは分かっているけど「あの時良かったなぁ~」なんて思ってしまいます。

本来の私は未来志向型なのですが、少し変わったのかもしれません。

このブログを始めたことが、そのきっかけを与えてくれたのかも・・・

そして、考え方も少し変わったような気がします。

今回のハワイ旅行が私にとっていい意味で影響を与えてくれたのだと思います。

東京で生活していると、今が何時か分からない時はありません。

今回ハワイで知り合ったわずかな方たちは、皆さん腕時計をしていなくて、スマホを持たない方もいらっしゃいました。

時間という概念を必要とせず、お腹がすいたから食事をする、太陽が沈んだから家に帰る、といった感じなのです。

私も、せめて仕事以外では、「時間」のことをできるだけ忘れようと思います。

スマホばかり見ずに、窓を開けて夜空を見るのもいいかも。

よく考えると、夜空をじっくりと見るって、どれくらい振りでしょうか・・・



ハワイ最終日。

昼過ぎの飛行機に乗らなければならないので、実質楽しめるのは朝の数時間だけ・・・

この4日間とても充実していただけに、帰るとなるとさすがに気分はブルーになります。

ひとつ心残りなことがあり、3日目にお会いしたAKさんと連絡先が交換できなかったこと。

今回のハワイ滞在中、まともに会話をしたのがAKさんとそのお友達の方々だけでした。

「ひょっとしたら、クイーンズビーチで黒いパイプ椅子に座っているかも・・・いなくても、残りの数時間をビーチで過ごせばいいか」と思い、期待と不安が交差する中、ビーチに向かいました。

ビーチの入り口で見渡したところ、いつもの位置にある黒いパイプ椅子を発見!

「いる~!」と思ったのですがAKさんの姿はありません。

AKさんのボードが椅子の横に置いてあるので、おそらく海にも入っていないはずです。

とりあえず椅子の横にタオルを敷いて座って海を眺めることにしました。

20分くらいたった頃、後ろから「アロハ~」と聞いたことのある声が!

AKさんでした。

AKさんは右手にヒバサミ、左手にポリ袋を持っていました。

「朝早く来た時はゴミ拾いしてんねん。ビーチクリーンや。」と、2日前にお会いしたのに、なぜか懐かしさを感じる関西弁。

「確か今日帰るんやろ。ハワイは堪能できた?」との優しいお言葉。

“今が一番堪能してます”とは言えず、「連絡先交換できませんか?」と思い切って言ってみたところ、「オレ、スマホ持ってないねん。パソコンのメールでもかまへん?」と言っていただき、お互いのアドレスを交換することに♪

その後、30分ほどお話ができ、私の最後のハワイに快く付き合っていただきました。

ワイキキに居酒屋をオープンする計画、日本からスタッフを2~3人連れていきたいとのことで、私に「どう?」と声を掛けていただきました。

超不器用な私に務まる訳がないと思ったのですが、英語が喋れなくても大丈夫とのことで、ハワイに住めるんだったらやれるかもと思い、少し考えることに・・・

最後は軽いハグでお別れ。

振り返ったらAKさんはゴミをヒバサミでつまんでポリ袋に入れていました。

私を含め、観光客はただただビーチがきれいと言っていますが、AKさんのようなローカルの方々の努力により保たれているのだなあと感銘しました。

今回の旅で学んだこと、それは、「どんなに素晴らしい景色や雰囲気も、人との出会いには勝てない・・・」。

Aloha



ハワイ4日目、1日ゆっくりとできる最後の日。

バスに乗り、およそ3時間かけてノースショアのハレイワタウンに行ってきました。

ノスタルジックな雰囲気で、昔の日本の空気も少し感じることができると思うのは私だけではないと思います。

その昔、日本から多くの移民がやって来て、サトウキビの栽培をしていたとのこと。

現在はその息子さんやお孫さんが日系2世、3世としてこの地に多く生活されています。

街はショッピングモールなどができるなど、かなり開発されてきましたが、雰囲気はそのまま残っていると思いました。

この街の象徴が「アナフルブリッジ」という真っ白な橋。

長さは50メートルほどで、対向車にバスが来るとすれ違えないほどの小さな橋です。

ハレイワの雑貨店に行くと、この橋を描いた絵やポストカードなどをよく目にします。

橋を見た後は西に歩いて5分ほどにあるハレイワ・アリイ・ビーチパークで、海を見ながらまったりタイム。

そして遅めのランチはクアアイナのハンバーガー!

今や日本でもお馴染みのクアアイナは、ここが第一号店なのです。

アゴが外れるんじゃないかと思ったほど、大きく口を開けて食べたアボカドバーガーは超絶品でした。

ランチの後はハレイワ・ストアロットやノースショア・マーケットプレイスなどのモールのお店を散策。

可愛いTシャツを見つけたので3枚購入しました。

そうこうしているとあっという間にバスの時間が・・・「帰りたくない」。

「でも、帰らないと・・・」このバスを逃すと女性一人旅、大変なことになります。

バスの最後尾の席に座り、いつまでも、いつまでも後ろの景色を見ていました。

Mahalo Haleiwa


初日に続き、ワイキキのクイーンズビーチに。

海ではボディーボード、砂浜ではビーチバレーをやっていて、ほのぼのとした雰囲気がすっかり気に入ってしまいました。

ワイキキにもかからわず、日本人が少ないこともお気に入りの理由のひとつです。

そんな少ない日本人、初日に見かけた人が今日も来ていました。

ビーチで過ごす時はビーチタオルかゴザを敷くのが普通ですが、その人は、黒いパイプ椅子に座っているのです。

という理由で、とても印象に残っていました(優しそうな男性だったからかも・・・)。

ハワイの開放感がもたらすパワーは凄いもので、その男性に思い切って声を掛けることにしました(もちろん、日本ではそのようなことをしたことはありません)。

「あの~、日本の方ですか?」。

「ハイ」。

「2日前もここでお見かけしたのですが、ここにはよくいらっしゃるのですか?」。

「ハイ」。

「わぁ~羨ましい~」と言うと、その男性はニコッと優しい笑顔を私にくれました。

その後はお互いお酒好きだということで話が盛り上がり、その男性は関西出身ということが分かりました。

私はたまに出張で大阪に行くことがあるので、「お酒が飲めるいいお店紹介してください!」と言うと、野田エリアに地獄谷と呼ばれる一角があり、そこにある「ほしぼし」というお店を紹介してもらいました。

「地獄谷」、「ほしぼし」、このフレーズに一気に興味が湧きました。

地獄谷という一角は、入り組んだ路地裏で、人ひとりがやっと歩くことができる通りがあるほど狭い通りばかりだそうです。

そこに飲み屋さんが点在していて、その中の「ほしぼし」が一推しだとのこと。

その男性はなんとワイキキに居酒屋をオープンさせること計画をしていて、店名や店内のイメージはすでに決まっているそうで、「ほしぼし」に初めて行った時、そのイメージしていた店内とピッタリだったので、鳥肌が立つほど驚いたそうです。

次の大阪出張の時は必ず「ほしぼし」に行こうと思います。

そんな話で盛り上がっている中、ボディーボードをやっていたその男性のお友達数名が海から上がってきて、また盛り上がりました。

その男性はお友達から「AK」と呼ばれていました。

“AKさんと連絡先を交換しなくちゃ”と話をする中で思っていたのですが、AKさんは「コンド(コンドミニアム)のマネージャーと約束があるから」と言って、黒のパイプ椅子を持って行ってしまいました・・・

AKさんのお友達いわく、AKさんはIT系のお仕事をされていて、ワイキキとマウイ島にコンドミニアムを所有しているとのこと。

日本では大阪、宝塚、西宮にマンションを持っていて、沖縄の石垣島には2軒の民宿のオーナーをしているそうです。

このような方とせっかく交流ができたのに、連絡先が聞けなかったなんて・・・それが私の人生・・・

(写真はAKさんの了承を得て撮り、SNSへのアップも了承を得ています)

 



ハワイ2日目は、バスに乗って東海岸のカイルへ。

バスの中の冷房は効きすぎているという話をすっかり忘れてしまった私は、短パン半袖Tシャツのままで、少し寒い思いをしましたが、風邪をひくまでにはいたりませんでした。

病は気からとよく言いますが、「せっかくのハワイ、風邪なんてひいてられない!」という思いかが勝ったのだと思います。

カイルアタウンの中心地で自転車をレンタルしました。

自転車に乗るなんて何年ぶりだろうと思いながら、最初はぎこちなかったのですが、最後になると思いっきり立ちこぎしてました(笑)。

カイルアにはオシャレなショップがたくさんあるので、一軒一軒覗きたかったのですが、時間の制約があるので、ショップの入り口を見て、直感で入る、入らないを決めました。

ランチのお店は事前に決めていて、「ブーツ&キモズ」というレストランでパンケーキを食べることに。

このお店を知るきっかけになったのは、日本のテレビ番組で紹介されていたからです。

その影響なのでしょうか、なんと40分待ち!!

貴重な貴重なハワイを過ごす時間ですが、このお店がお目当てだっただけに、40分待つことにしました。

それにしてもお店の前にはあまり人が並んでいません。

と言うのも、皆さん待ち時間を利用して、向かいにある「ターゲット」という生活用品店に行っているとのこと。

「生活用品なんて見ても仕方ないな~」と思いつつ、お店の前でボーっとしているよりはマシだと思い、行ってみました。

広いフロアで色々見ていると、ハワイのローカルになった気分で、良い体験ができたと思いました。

気付くと35分が経過していたので、慌てて「ブーツ&キモズ」に戻ったところ、ちょうど私の順番でした。

注文したのは看板メニューのマカデミアパンケーキ!

見るからに美味しそう♪

食べてしまうのがもったいないと思いながら、ナイフを入れると食べずにしてそのモッチリ感がナイフから手に伝わってきました。

もちろんお口の中に入れた食感もモッチリで、甘~いソースは見事な味わいでした。

こうしてこのブログを書いていても、思い出してまた食べたくなってきました。

次回、ハワイに行った時のお楽しみとすることにします。



およそ7時間のフライトを経て、ハワイに無事到着しました。

2年ぶりのハワイ、飛行機を降りた瞬間に感じたのが、空気の香りが違うこと!

2年前もそう感じたのを思い出しました。

ハワイのリピーターの話を聞くと、回を重ねるごとに、その香りが感じなくなるとのこと・・・

慣れっていうのは恐ろしいものなのですね。

ホノルル国際空港がダニエル・K・イノウエ国際空港に名前が変わっていました。

ハワイのお偉い様のお名前なのでしょうか?

空港からはバスに乗り、30分ほどで滞在するワイキキのホテルに到着しました。

部屋にはまだ入れないので、スーツケースをフロントに預けてワイキキの街とビーチを散策しました。

飛行機の中で眠れなかったので睡魔が襲ってきましたが、ワイキキの青空は、その睡魔を見事に追っ払ってくれました!

「ビルズ」というレストランで遅めのランチを食べ、ビールを1杯飲んでいい感じ♪

そのままワイキキ東部にある「クイーンズ」というビーチに行き、ヤシの木の陰でまったりとしました。

日本にいる時の「時間」の質、流れが違うな~と思いました。

ハワイにいる時は、日本のことを思い出さないようにしようと思っていたのですが、そういう訳にはいかないようです・・・

18時頃にホテルに戻り、ベッドにバタンキュー。

ぐっすり眠ってしまいそうですが、ここで眠ってしまったら、夜中に目が覚め、翌日も昼間に睡魔が襲うという悪循環に陥るので、我慢して身を起こし、シャワーを浴びディナーに向かいました。

お店はアウトリガー・リーフ・ワイキキ・ビーチ・リゾート内にある「カニ・カ・ピラ・グリル」というレストラン&バー。

ハワイアンミュージックのライブで盛り上がっていて、ひとりでもとても楽しめました。

料理はマグロをフライにしたもので、ビールが進み、初日から飲み過ぎてしまいました(笑)。

調子に乗りトラブルを発生させないよう、これからの4日間、気を付けたいと思います。
東京都議選が終わり、こんなにも都民ファーストの会が伸びるとは思っていませんでした。

私も都民ファーストの会を支持していて、都民ファーストの会の候補者に一票を投じました。

小池都知事の政策に共感することは多いのですが、小池都知事には「運」も兼ね備えていると思います。

およそ1年前の都知事選、嵐の櫻井翔のパパ桜井俊さんが立候補していたら勝てなかっただろうし、今回の都議選では投票日直前に自民党の失態が相次ぎ、稲田防衛大臣の発言は都議選の応援の場で発せられたもので、また安倍首相自身も国民を「ああいう人たち」と発言し、これらが自民大敗のダメ押しになったのではないでしょうか。

成功する方は、能力だけではなく運も持っていることを改めて実感しました。

自民党の内閣改造が8月の初旬にあると噂されていますが、稲田防衛大臣はそれまでもたないと思います。

小池新党が自民党にとって代わる日が来るのはそう遠くはないと感じています。

その前にまず東京都!

これから東京都はもっともっと良い方向に変わっていくと期待しています。

今まで、期待することすら無かったのですから・・・