多くの人たちは、日々の日常で必死になり、
なかなか祈りの習慣を持てません。
私自身も祈りを習慣化するまでに3年以上の月日がかかりました。
祈りは色々と種類がありますが、最終段階にくると
自分のことではなく、他人のために祈る。
つまり他人の幸せを祈るということに行き着きました。
自分のことで精一杯になっている時は、他人のことには
なかなか目がいかず、また他人の幸せを祈ることはとても
難易度が高いことのように思ます。
しかしながら、全ては人とのつながりで人生が構成され、
お金も仕事も自分が受けるサービスも、全て人から提供されて
います。
自分の周りの人々が全て幸せになれば、その中心にいる
自分自身も勝手に幸せになっていくのです。
このことに気づくまでは、他人の幸せを祈るなんて
偽善者ではないか?
かっこつけているだけやん
とか色々考えましたが、最終的に人の幸せを
祈る生き方が自分が最も幸せに生きる生き方に
なることがわかったのです。
いつもいつも機嫌がいいわけではないのですが、
不機嫌な時は幸せは祈りにくいですが、
習慣にしていけばできるようになります。
一番難しいのは、自分が嫌いな人の幸せを
祈ることですね。
しかし続けると、その人が自分から去っていくなど
環境が変わっていくのです。
おそらくですが、カルマが終了したからでしょう。
今後の人生も人の幸せを祈り、自分も幸せに
なっていきたいと思います。