土曜日に美容院に行ったら
担当の女性が
「もうすぐ猫の日ですね」と。
その美容院にはじめて来店した日、
猫の刺繍の手提げ袋で行ったら
彼女が
「私もその手提げ持ってますよ」
という事で
それ以来、話しかけられる内容は猫関連の事。
その日は猫の日の話の延長から
私が
「モフりたくて仕方がない」
というような事を言った。
その帰り道、
私の前方で
知らないおじいさんと小型犬が
散歩をしていて
あまりにもゆっくりなので
追い越そうとしたら
目と目が合い、
「もう17才なんですよ。
知ってるでしょ、この犬種、朕っていうの。
触ってみて、大丈夫だから」
と。。。
触ってみたら、猫のように柔らかな毛。
歩きながら
毛玉が出来て大変だとか
毛玉一個に1,000円かかる
(たぶんトリミングで)とか
散歩をしてあげるのは自分しかいないとか
おじいさんの話を一通り聞いてから別れた。
その日の晩の夢は
たまを赤ちゃんのように抱いてる夢だった。
たまの夢なんて
願ってもなかなかみれないのに。
願い事って
やっぱりちゃんと言葉にすると
叶うものなのだろうか。。。
ムリだろうな。。。
毎朝、ご飯あげてるから
定期的にウェルシアで購入してたら
こんなの届いた笑
