先日、ジギングという魚釣りに初挑戦した。

する。はずだった…。



ジギング < 船の上から、ジグなる小魚に似せた疑似餌をつけ、竿を上下にしゃくり、道糸を巻いたり出したりしながら、魚が間違って食いつくのを待つ釣り。>



…熊本から車で3時間。
鹿児島の川内港に。

[その時事件は起きていた。後ほど。]


車中でジギングのコツみたいなことを聞いてる最中、船酔いの話しがメインに。

初めて沖で船釣りしたら、結構な確率で酔うらしく、ひどい人は吐いては寝ての繰り返しになって釣りにならないらしい。

釣りは何種類かやったことがあるけど、船に乗るのは瀬渡しぐらいで、船釣りしたことが無い私は不安に。
(-_-;)

私は幼いころ車酔いとか、乗り物酔いをよくしていた。

なので、酔い止めを薬局で購入したり、酔わないこつを聞いたり、とにかく酔って釣りにならないことが無いようにと…。

やっぱり不安。
(-_-;;)

釣りより船酔いのことばかり。
(Θ_Θ;;;) カオナガッ!


なんだかんだ話しているうちに到着。


が、


ん…?


んっ…!


( ̄□ ̄;)!!


なんか変だぞ!

腰のあたりが…

張りだけではない。

まだ本物ではないが…

仕事柄腰痛持ちで、ぎっくり腰なれしている私は…

(・ω・)/
知らんぷりをかます作戦に(腰に)!

自分の腰に気づかないふりをしながら、部活前かってぐらいのストレッチを。

あれっ。気づいてます?(腰からの声)

聞こえん!


ここまで来て、船に乗らないなんて先輩に言えない。

私的にも選択肢は一つ。
しらん!

乗船しかなかろ~もん!!!


強めの張りだと言い聞かせ(自分に)


いざ、出航!


しける海。

揺れる船。

ピキる腰。

折れた俺。
(〒_〒)


「夕方まで帰れんから安静にしとかなんよー」
と船長。


揺れる船。

ただ寝た。

きしむ腰。

ただ寝た。



えぇ。

竿出し一回もできなかったよ。

釣り行って、初めてだよ。

坊主中の坊主。



船酔いに気をとられ、移動中の姿勢や、荷物の積み卸しを腰を気にせずにやった私の負けだ。

普段、長時間車に乗る時は気をつけるのに。


結局釣りできなかったよ。
(*´Д`)=з

船酔いじゃなく、腰痛で。
(|||_|||)



リベンジしてやる!

釣りに?腰に?

恋人いる?
ブログネタ:恋人いる? 参加中



彼は、及川奈央さんにゾッコンなんでしょう♪



先日、ホールを徘徊していた時の話し。


珈琲でも飲もうかと、自販機に向かっていると、なにやらおかしな行動をしている若者が!

と、それを見て気づかないふりをしている周りのお客さん!


まだまだ新台のCR及川奈央のフルーツスキャンダルの島を通りかかった時のこと。

一人の若者が大連チャンし、箱を積み上げ、周りのお客さんから注目されるなか、携帯電話のカメラ機能を遺憾なく発揮していた(笑)。

大当たり中の画面で、水着姿やら、コスプレ姿やら披露する彼女に応えたえて、カメラマン魂に火が着いたのか♪?

背もたれに、余計目に寄りかかり、写真をカシャカシャ撮っていた。

ウケながら少しだけゆっくりめに歩き、後ろを通り過ぎ、珈琲を買う。

その帰りもまだ撮影会は続いていた。
周りの目に臆することなく。
(^ψ^)プッ♪

てか、武者んよか。


最近、パチンコでグラビアアイドルや萌え系アニメのタイアップしている台があるが、一人で打つ時結構恥ずかしかったりする。

仕事なので釘が良ければまる一日打つ。

そんな時に限って箱が積み上がり目立つ。

さらにそんな時に限って次の日釘がのこる。

さらにさらにそんな時に限って閉まった翌日には、隣の台がご機嫌な調整にされている。

「お兄ちゃんこの台好きね♪」

ニヤッと。

常連のおばちゃんから声がかかる。

違うんです。
釘が好きなんです。
と心で言いながら、ただ頷く。

台を選ぶ時、その手の台は少しだけ後回しにして、同じくらいの稼ぎなら違う台に座っていた私。
私は間違っている。

仕事なんだから余計に。

あの若者に男を見た!

彼は漢だ!

彼の撮影会はまだ続いていた。
(^ψ^)プッ♪

やっぱウケる。



今日も楽しかった。


最近、毎日幸せを感じているからこそ、思い出すことがある。


ここ数ヶ月を振り返って、私ぐらい感動できた人って何人いるだろう。

少し大袈裟かもしれないけど、本当にそう思う。

10年分がまとめて圧縮パックで届いたんだから………



昔、ある事情で熊本を離れ、と言うよりほぼ夜逃げ。

車に毛布と何日か分の着替えを積み込んで、携帯電話を電話帳ごと捨て、高速をあてもなくただ北へ。


リセットボタン。


若かった私は、人間本当に辛いと涙が出ないって、その時初めて知った。
パチンコしか残ってなかった私は、がむしゃらに働いた。

頼れる人が近くに一人もいなかった私は、全てを一人でやる辛さがたまらなかった。


しばらくして、出会いがあり、トラブルがあったり、病気にもなったり、一人の女性と知り合い、結婚し、そこが居場所になり、そして別れ…


二度目のリセットボタン。


ほとぼりもさめ、熊本に帰り、唯一の同業者の仲間と再会し、共に働き、食べ、遊び、話し、笑い。

しばらくぶりの友のありがたさを知った。



そんな幸せが当たり前になっていたある日、一人の同級生と再会した。

同級生では言葉が足りない。

同級生の連絡先をただの一人もしらなかった私が一番最初に再会したのが、一番遊んだ、一番話した、一番喧嘩もした、一番長く一緒にいた、一番の親友だった。

彼の言葉を借りて、偶然似た必然だったのかもしれない。

後日、別の人から聞いて、彼のブログを目にした私は、人目もはばからず泣いた。号泣した。


ゴリ♪ありがとうなぁー。


それから、彼と私の共通の友人達に次々と再会し、その過程でも沢山のドラマがあった。

誰かと再会ではなく、全員が全部が再会だ。

元々、仲が良いという言葉ではおさまらなかった友人達が、互いに成長し、より結束を固め、より熱く、少しばかり老け(笑)、素晴らしい仲間になっていた。


それが、私の復帰が許された~




『浜っ子倶楽部』




浜を守ってくれて、
浜を育ててくれて、
浜に迎えてくれて、

みんなありがとう。
m(_ _)m


どうしても
浜っ子に伝えたくて、
浜っ子を伝えたくて、
ブログしてみた。


オオチャコさんとゴリ♪さんと私のブログにつけられた冠は、そんな意味がある。

=くさい仲って意味。



胸張って言える。

俺の仲間は最高だ!