自分を大切に出来てないな、とさらにジャッジしたりしていました。
頭では、ジャッジが真実ではない、と言い聞かせても、めっちゃ傷つきます。
1日のうち思考が廻るなか、ふいに浮かぶので、不意打ちで傷つきます。
なので、失敗しないように、うまくやんなきゃ、と一生懸命になってきました。
他人からの批判にも敏感です。批判を受けると、自分に対してのセルフジャッジが発動するので、
他人からも批判されないように、さらに、一生懸命うまくやろうとします。
何故なら、愛される為に、批判されない自分にならなくちゃ、と思い込んでいました。
そんな時に、先日、自分のガイドの真理を担当する方と話す機会が出来ました。
この方は真理の部分をサポートしてくれている方で、真実しか言いません。
私はこのガイドに、「自分自身や周りの人から、私は愛されているのですか?」
と質問してみました。
すると、ガイドからは、「愛されています」、と返ってきました。
「愛されている」、のみの返答なので、それ以外の真実はない、という事でした。
私はガイドに、「では、何故、私は愛しているはずの私をセルフジャッジし、人が人を批判するという事が起きるのですか?」
と聞いてみました。
ガイドの返事は
「それも全て愛から派生しているものです」
と返ってきました。
私はこの意味が分からず、さらに説明してもらいました。
「セルフジャッジとは、あなたの肉体が、愛するあなたを守るために、(生き残るためには)こうしなきゃだめ、あーしなきゃだめ、と思う心の作用です。
また、社会では、それぞれの人が、愛する自分自身を守るために、他者への批判が行われているのです。
他者への批判もセルフジャッジメントも、元をたどれば愛から派生したものなのです。」
とのことでした。
また、「大きな視点からみたら、時には批判しあう事が、相手の気付きを促し、お互いがありのままの自分に戻る手助けをしている、それもまた愛から派生したものです」、という事でした。
セルフジャッジが止められずに悩んでいましたが、それを聞いた今は、自分自身を守ろうとしてくれている私自身の愛に、ほっこり嬉しくなります😺
セルフジャッジがあっても、愛されてるなぁと暖かい気持ちが沸いてきます。
ずーっと私は愛されていました。
批判の正体は愛でした。

