新海
僕は生徒会長だ。学校のリーダーとして皆を引っ張っている。


だが最近なんだ・・・・


幼馴染の琴音を見ると頭がぼーっとする・・・・・・




源口
幼馴染の信広は生徒会長だ。すごい。


勉強も運動もできて、皆の信頼も厚い。


すごいなぁ。




新海
昨日琴音に言われた。


「信広はなんでそんなに皆に好かれるの?」


「なんで・・・・って・・・・なんだろうな」


「・・・自分で分かってないのかぁ・・・・・」


「何でそんなこと急に聞くんだ?」


「・・・・・・・・っわっかんない」




源口
信広の様子が最近おかしい。いつも一緒にいるから分かる。


プリントを渡す時も、


「ほ、ほら琴音///。」


??何で恥ずかしがるんだろう。




新海
琴音に言われた。


「信広、悩みがあんのか?」


「な、んだよイキナリ・・・・・・」


「だってさー私といるとき顔真っ赤にすんじゃん。何で?」


「・・・・・・・・・・っわかんない」




源口
信広をどうにかしたい。授業中も給食中もずっっとアイツの事を


考えてる・・・・・・。


「琴音ちゃん恋!してるんじゃない?」


「佐々木さん・・・・これは恋なの!?」


「違うの!?」


「・・・・・・っわかんない」




新海
琴音に心配かけちゃうなんて生徒会長失格だな・・・・。


でもこの気持ちは何なんだろうか・・・・。


「・・・・恋じゃねぇの?」


「熊谷・・・・これは恋なのか!?」


「えっ、知らんけど・・・・・」


「・・・・・・・恋か・・・。」




ドキッ、
松村
彼女との出会いは、教科書の名前だった。


「あれ・・・誰の教科書だろ・・・」


「まつりーん!どうした??」


「あ、航。教科書の忘れ物かな」


「名前は?」


「・・・山村・・・い、まり?」


「あー!隣のクラスの超絶美少女!!」


「ちょっと届けてくる!!」




山村
(教科書が無い・・・・忘れたかな・・・・)


「失礼しまーす。あの、山村さんいますか?」


「・・・私です」


「あ、僕、松村凛平っていいます。教科書をさっき美術室で拾った
 んで、はい。」


「あ!、あ、あ、うん」


「・・・・・・・・・・・・・・」


「・・・・・・・・・・・・・・」


「それじゃ・・・・失礼しました」


(・・・・ありがとうって、言いたかったなぁ・・・)




松村
「まつりーん!山村さんどうだった!?」


「航・・・彼女、おしとやかだが、静か過ぎるぞ」


「そこがいいんだろ!?」


「・・・・・・んー・・・・」


(・・・・依舞里ちゃんかぁ・・・・)


【あ!、あ、あ、うん】


(可愛い仕草だったな・・・・・)




山村
この前の松村君にお礼をいいたい。


しかし、今更どういえば・・・・・・


「はああぁ・・・・・・・・・」


「あ、依舞里ちゃん、どうしたの??」


「!佐々木さん。いえ、・・・・・・ぁ、松村君います?」


「待っててね。松村君ー!」


やばい。緊張してきた・・・・・。




松村
この前のおしとやかな山村さんに呼ばれた。告白ではないよなぁ。


「何?山村さん」


「あ、の・・・・ぁ、ぁ・///・・・っとね?」


・・・・・・くっそお。可愛いじゃねぇか。


「大丈夫?」


「ぁ、うん。あのね、この前・・・・なんだけど・・・。」


「この前??」


まさかこんな俺が彼女の教科書を触ってしまったから仕返しに!?


「あの、ありが・・


「ごめん!山村さん!」


「・・・・・・・・・・ぇ?」


「・・・・・あれ」




山村
この前隣の教室の松村君にお礼をしようとしたら謝られた。


なんか私したかなぁ・・・・・・・


ズカッズカッズカッ


あ、松村君・・・・


「あの、松村君、、」


「ああ、山村さん・・・・あ、も、申し訳ない!!」


タッタッタッタッタッタッタ・・・・・


なんか私したかなぁ・・・・・・・
熊谷
同じクラスの佐々木が好きだ。


今俺に出来ることは・・・・


ちらっ


佐々木を見ることだ・・・。



佐々木
熊谷君は最近、私の事を見てる気がする。少し照れる。


・・・なんで見てくるんだろう?


ちらっ


熊谷君、一体・・・・・



熊谷
佐々木はよく、人に何か頼まれてる・・・・


あ、坂本・・・


「佐々木ちゃーんそこの教科書とってー」


「いいよ。はい。」


え?佐々木“ちゃん”!?




佐々木
熊谷君は私が坂本君としゃべると、顔が引きつってる。


「佐々木ちゃん、この前のここなんだけどさ・・・」


「うん、ここは・・・・・」ちらっ


熊谷;じとーーーーーーーーーーー・・・・・・


熊谷君、何を考えてるの・・・・?




熊谷
先輩に恋の相談をした。


「先輩、好きな人をものにするにはどうすりゃいいんすか?」


「・・・・・え?恵が好きなの!?」


・・・佐々木の姉ちゃんにしてしまった。


「恵ー熊谷君、あんたが好きだってさー」


「え?」


しかも、ばれた。




佐々木
お姉ちゃんが変な事を言った。


「熊谷君、あんたが好きだってさー」


嫌いではないけど・・・好きでもないし・・・・


まず、熊谷君が私を好きだなんて、ありえないし・・・


「恵!熊谷君に告白された!?」


「お姉ちゃん。熊谷君が私の事好きなはずないじゃん」


「・・・・・あんた鈍感だねぇ。ここ最近で熊谷君が変な行動
 しなかったの?」


「変な行動・・・遠くからずっと見られたりすること?でも
 それとどんな関係が・・・」


「・・・・・あんた鈍感だねぇ。」




熊谷
好きな人のお姉ちゃんに好きな人がばれた。告白しよう。


「佐々木!今日の放課後、教室で待っててくれないか?」


「ごめん、今日は用事が・・・・」


「あ、わり・・・じゃ、明日は?」


「明日もちょっと・・・・」


「いつならいい?」


「・・・・・わかんない」


もう駄目だ。嫌われたのかもしれない
こんちゃヾ(@°▽°@)ノ




えーっとそうですね。




テニス嫌いです




はい。もういいです。冷めました~♪




今はバスケに大大大大大熱中中!!




やっべヽ(゚◇゚ )ノヘ(゚∀゚*)ノ楽しい(´0ノ`*)




「黒子のバスケ」ってあんじゃん?




僕、あれ地上波の1話から見てて、今は73話ぐらいかぁ?




青峰やっべ!一番ですね。肌の色が。まぁプレーも”!




いいよね!!




ばいばー('-^*)/
こんちゃヾ(@°▽°@)ノ(以下略)


君が好きだ。君の名前を書くだけでスゴく恥ずかしい。

放課、君を遠くから見ている。
目があったらすぐ逸らしちゃうけど嫌いじゃないよ。

いますぐ君を抱き締めたい。ギュッと。


君に伝えたいこの思い。「好き」ってたった2文字だけど、


むずがゆい。


初めて拾った彼女の消しゴム。「はい」と渡すと優しい笑顔で「ありがとう」もう顔が見れない///

給食の配膳、たまに正面の君と目が合う。・・・・嬉しい。


大好きな人の前では君はヒーローになれるんだぜ?


勇気の無いヒーロー?カッコいいじゃん。

勇気のあるヒーローなんてありきたりでつまらない。

失敗したっていいじゃん。伝えたことが大事なんだぜ?


だから、今大切な君へ話があります。

好き。それだけ。

苦しんでる君へ話があります。

もし一緒になれたら毎日、ずっと笑わせてみせる。

だってそれが今俺に出来る最高の愛情だから・・・。

だから。俺を好きになってくれますか?
こんちゃヾ(@°▽°@)ノ(以下略)




―この春。僕は実家の富山を離れ、東京へ行く。―

―思い残すことは無い。たくさんの思い出があったけどね。―



「4月28日東京行き整理券」
僕:・・・・・・

香:お兄ちゃーん?ご飯出来たってー!

僕:分かった。すぐ行く・・・・

とっとっとっとっと・・・

母:あら武。遅かったわね

武:あ、うん。

母:はいっあんたの好きなお好み焼き。今日最後だから・・・・

武:あ・・・ありがとう

香:空いた部屋は私使っていい!?

武:いいぞ香お前ももう中2だしな。

香:明日は“一応”駅まで送るからね!

武:“一応”ね・・・・・









香:おやすみお兄ちゃん。

武:お休み香。

ガサッ・・・・・・




―武、中3の夏―


応援:行っけー!行け行け!行け行け!北中!

武:フウウゥ・・・・・キャプテン。

キャプテン:何だ?

武:次の9回、俺に全部投げさせてくれ

キャプテン:・・・・・・・いいだろ。行け。

顧問:武、ちょっと来い。相手のスコアを見ろ。

武:知ってます。7対4でこっちが負け。

顧問:お前がこの9回をミスすれば俺達の夏は終わる。

武:分かってます。落としません。

顧問:違う。“無理をするな”だ。

武:えっ?

顧問:相手は強豪、青門北中。全国出場しかしたことないだろ?

武:そうですね

顧問:いくらこれを落としたからって終わるわけじゃない

武:・・・・・

顧問:まぁ“楽しんで来いや”

武;っ・・・・・・はい!!!

キャプテン:武、行くぞ

武:あぁ!










―結果、9対4で青門北中の勝利。全国へ行った。―

武:くそ・・・クソクソクソ・・・・

キャプテン:っ!メソメソすんな・・・・。

武:でも・・・悔しいんだよ・・・・・

キャプテン:・・・・・・それは、グッ俺だってそうだ!!!!

武:っっ・・・・・

キャプテン:・・・・・・・・・

顧問:武!楽しめたか・・・・?

武:楽しめませんでした・・・・悔しいです・・・。

顧問:そうか悔しいか

武:はい・・・。悔しいです・・・・。

顧問:ならその思い大切にしろ!帰るぞ!!

武:ば”い”!!!!








ハッ

武:・・・・・・チラッ

香:スー・・・・・スー・・・・

武:・・・・・・明日、か。




―4月28日―

2番線、間もなく電車が到着します。黄色い線の内側へお入り下さい

武:あ、来る。

香:じゃあねおにいちゃん・・・・・

母:向こうでも頑張りなよ!怪我と病気に気をつけて・・・・

武:わ、分かってるよ!

香:ここでサプライズがあります!

武:?ナニ?

キャプテン:よぅ武!

武:キャプテン!!

キャプテン:東京、めげるなよ!

武:行って来ます!!!

プシューーーー・・・・・・

香:お兄ちゃん・・・・・ばいばい。

武:・・・・・・じゃーな。




それから、電車の中の事はあまり覚えていない・・・・。電車の揺れる振動が心地よい、空は晴れている。今から東京へ。さて、どんな出会いがあるか。人の出会いは一期一会。大切に・・・。

どーも!るあんですヾ(@°▽°@)ノ




久しぶり。о(ж>▽<)y ☆




まぁ、修学旅行は中々楽しかったよ!2日目怒られて正座したけど。




ディズニーはいつ行ってもいいね!!




ミッキー蹴りました≧(´▽`)≦




イエーーーーーーイ!!!




とまぁ軽く流して。。。。。。。。。




赤狐るあん。




やはり、恋をしております。




やっぱり。やっぱりだよ。そうだよ。




なんかよー、、、最近漫画の【徒然チルドレン】読んでからすごく




乙女チックになってきたんよ。http://tsuredurechildren.com/




 見て みてね               ↑見てみてね




うん。いっやああああああああああ。




好きだ。
こんちゃヾ(@°▽°@)ノ




カラムーチョ好きのるあんだ!!!




ま、そんなこと




どうでもいいね!




突然だけど、明日から修学旅行だよ!?




東京行くんだぜ!!




なんか修学旅行で東京っていかにも田舎臭いけどな・・・・。




中3の修学旅行で人生を謳歌してくるぜ!!




ばいばー('-^*)/
こんちゃヾ(@°▽°@)ノ




最近は更新してないね。




受験生だからねっっ!(思い付き)




さて、今回は【脳漿炸裂ガール】歌ってみたです。どうぞ!




こんちゃヾ(@°▽°@)ノ




赤狐るあんでーす!




では、題名通り、マトリョシカ歌ってみた《赤狐るあん》です!




どうぞ!!









僕、なんでね、女声は難かったですね。




ノド痛いし・・・・・・・・・。




そんじゃおめぇら




ばいばー('-^*)/