カタチナキ根源に返ろうとすることそれが道のもつ性質だその働きは柔弱を象徴としているそれゆえ真の道へと返るとき人はそれをたよりなく感じるかもしれないすべては『有』より生じたのであるがその『有』は最もたよりない『無』より生じたのだその『無』なるものと一つになることが道なのだよ