根源に返ろうとすること

それが道のもつ性質だ

その働きは柔弱を象徴としている


それゆえ
真の道へと返るとき
人は
それを
たよりなく
感じるかもしれない


すべては
『有』
より生じたのであるが


その
『有』


最もたよりない


『無』
より
生じたのだ


その
『無』
なるものと
一つになることが
道なのだよ