こんにちは。
単語を覚えるのは難しい!と思っている人は多いですね。
でも、日常会話では難しい単語を無理に覚える必要はないのです。
今日は 英語の基本単語の一つtakeを使った例文を
ご紹介します。
イメージを描くように読んでくださいね。
takeは
自分の手で、主体的にひょいっと動かす(手に取る・連れて行く)」
というイメージです。
違いをイメージするなら
前回のgetが「向こうからやってくる(受動的)」
takeは「こちらからアクションを起こす(能動的)」です。
例文を紹介します。
1. 「時間・労力」をかけるの take
"Take your time." (ごゆっくりどうぞ / 焦らなくていいですよ。)
「自分の時間を、必要な分だけ手に取って使っていいですよ」というニュアンス。
焦っている部下や、レジで手間取っている人に
これを言えると大人の品格が漂います。
2. 「(選択肢から)選ぶ」の take
"I'll take it." (これにします / これを買います。)
•買い物やレストランで、迷った末に「これ!」と決めて
自分のものにする動作です。
•ビジネスで提案を受け入れる時も
"I'll take your advice."
(あなたのアドバイスを採用します)と使えます。
3. 「連れて行く・持って行く」の take
"Can I take you out for dinner?"
(夕食にお連れしても(ご馳走しても)いいですか?)
•その場にいる人を別の場所へ「ひょいっと」動かすイメージ。
•食事に行こう」という誘い文句として、非常に洗練された響きになります。
4. 「休暇・休憩」を取るの take
"You should take a day off." (一日休みを取ったほうがいいですよ。)
•流れ続ける日常から、自分の意志で「休み」を切り取るイメージです。
• "Take a break"(休憩する)、"Take a nap"(昼寝する)など、
大人のセルフケアには欠かせない表現です。
5. 「受け止める・捉える」の take
"Don't take it personally."
((批判などを)個人攻撃だと受け取らないで / 気にしないで。)
•投げられた言葉をどう「受け取る(take)」か。
•仕事のフィードバックなどで、「あなたの人間性を否定しているわけではないよ」とフォローする際の定番フレーズです。
声に出して練習し、日常で似た状況になった時にも声に出して言ってみてください。
Have a good day.