1年前に開始したダイエットブログは深刻になるばかりで、つまらなくて挫折。今年は楽しくダイエット( 'Θ')ノ
初・たかの友梨エステ
164.1cm / 77.6kg / Hip: 109cm
大枚はたいてのエステ体験は2度め。初めての体験は、なんと55kg
のときに世をはかなんで入会した。それで失敗しているから、もう二度と行くまいとココロに誓っていたのに、わらをもすがる気持ちで・・というより、ダイエットのトリガーがほしくて入会。
入会のきっかけになったのは、ギックリ腰
の治療で毎日通っていた鍼灸医院のマッサージ施術。加えて週一で昼休みに鍼治療を受けてみると、効果は別として施術してもらうことの気持ちよさを知り、
人の手に委ねてみようと思うようになった。
さらに、たかの友梨に決めたのは、スタッフの応対がとてもよかったこと。
たかの友梨さん自身が一番大切にしていることとして「お辞儀」をあげているけれど、どのスタッフも深々と丁寧にお辞儀をされ、応対も丁寧で余裕がある。
たまたまロッカーで一緒になった方によれば、いろいろなエステに行ったけれど、たかの友梨さんのエステが一番、スタッフの質がよいとのこと。厳しく教育されているらしい。
彼女は1ヶ月で9K痩せたけれど、6Kリバウンドしたらしい。短期決戦はリバウンドするので、本当のダイエットは長期戦なんですよね。
持続するには、昨年のようにダイエットにがんじがらめになるのではなくて、習慣にしてしまう位の自然な流れが必要なんですよね。これがなかなかストレスの根源(時間に追われる日常>会社勤務)を絶たない限り、結構厳しい。
きょうはミラクルという揉み出しと、超音波をあてる施術を行った。小さな紙ショーツをはかされ、お尻はほとんど丸出し状態で施術前の写真撮影を受けたので、はずかしいのなんのって、
それをスタッフに見られるのかと思うと穴に入りたい心境。それでも一番下っ端の子が一生懸命息をきらしながら揉み出しを行ってくれたので、痩せたいならスタッフになるのが一番では?と言うと、よく言われます・・といいながら、私だったら絶対やりたくないと思う重労働を、この仕事が好きなんです!と言い切って、行ってくれたことに感動。
仕事を好きですって言える人にデブはいないのではないか?
施術後は身体が敏感になっているので1時間半は食事を摂らないように言われ、食事をせずに就寝。実は施術後、頭痛が激しく食欲がなかった。
頭痛自体珍しいことなので、施術と関係があるのだろうか?
そして、施術の効果は・・・たったの100gですよ、はい。
エステって、意志を持続させるために作用するんだろうな。実際の体重を減らすのは、本人の忍耐以外ないですよね、はい。
しりとり続き:りす>すいか>からす>すみれ>れいぞうこ>こるく>くるみ>ダイエット8日め
25.7キロの遠い道程、減量の旅-再スタート
164.1cm / 76.8kg / Hip: 109cm
1年前の誕生日に過去最高の77.7kgを記録後開設したこのblogですが、力みすぎて更新に疲れて挫折。
2ヶ月位で72kgまで落とした後は、ダイエットにがんじがらめになっていること自体がストレスになってしまい、2月には過去最高を更新して80kg目前の79.8kgを記録!
6kg痩せて8kgリバウンドした計算です。もともと、このリバウンドを繰り返してヨーヨー現象を起こし、あっという間に20kg増量したわけですが・・・。
さて、健康的に1ヶ月1kgの減量なら、1年後には12kgは確実に痩せられるはず!と強く誓ったにもかかわらず、きょうの人間ドックの体重は76.8kgでした。初めて内臓脂肪と皮下脂肪率を表す自分の輪切りを見て大笑い。殆どが皮下脂肪!キレイな楕円形で均一にたっぷりの脂肪がついているのです。
幸か不幸か内臓脂肪は多くもなく、コレステロールも普通、中性脂肪は少ない位で、血圧も低めなので、体重以外はオールA。
体重だけがBという判定でした。メタボリックシンドロームにおかされるころはないけれど、確実に脂肪の重さで腰がやられ、11月にギックリ腰を経験し、今月再発してしまったので、やはり確実に体調に影響を及ぼしているのです。ギックリ腰のお陰で身長
も1cm縮んでしまい、
ショックです。スポーツクラブも体重が増加するほどに億劫になり、ココロの負担になるだけなので退会しました。今はとにかく歩くことをこころがけています。
おしゃれもできないし、好きな服を着て堂々とできれば、会社に行くことも案外ココロの負担にならないような気がするので、今年こそ減量します
・・・・ということで、おもいきって、大枚をはたき、「たかの友梨」に3ヶ月の入会
をしました。
きょうから尻とり>ダイエット1日め「しりとり」から開始。2日は「り」から始まるよ
おそうじ・おそうじ!おそうじダイエット!
雑排水管のお掃除人が来ることになり、やおら重い腰をあげて4時間ぶっ通しで汗だくになりながら部屋の片付を敢行。お風呂に洗面所に台所と水周りをキレイにした後で、お掃除人が通る玄関、リビングを片付け、最後には間に合わずに他の部屋に荷物を移動。
お恥ずかしながら、どれだけ不要なモノが溜まっていたか、わかりますよね・
大きなゴミ袋7つも捨てたのです
しかも、まだまだ捨てられると思う・・![]()
この4時間、行ったり来たり動いているにもかかわらず、マッタリした休日と違い、全くお腹もすかず、しかも家がキレイになったら、はずみがついてスイスイと合理的に動き
、やるべきコトをやり、行くべきトコへ向かい
、無駄食いすることもなく、充実した一日に![]()
マッタリしていると、早起きしても、ずーーーと椅子に座って好きなコトしてたり(←尻が拡大する
)、食べたと思ったら昼寝をしたりで(←牛どころか、トド
)、あれよあれよという間に夕方を迎え、1日はかくも短し・・と嘆き、やるべきコトを何もせずに過ごしてしまうことが太るほどに増えました。無論、気を抜くことで平日のストレス発散に繋がっているのでしょうが、身体を休めすぎて更なるストレス増加となり、悪循環を引き起こすこともあるような気がします![]()
ストレス太りは、脳内セロトニン(癒しホルモン)の減少が原因とききました。身体が鉛のように重く、好奇心の強い自分が何にも興味がなくなり、平日は会社で気力を使うだけで精一杯。平日の夜も休日も、会社とは打って変わり、快活に動くことが、(動くことに反抗でもするかのように)、できなくなった時期がありました。
そのツケがまわってきて、どの部屋にも不要物が溜まり、癒しの雑誌、癒しのフィギア、癒しのお菓子
、意識だけの学習誌(英文テキストetc)、友人からのプレゼント、たたむ元気のなかった乾いた洗濯モノ等々、山積み放置になっていたモノがどの部屋にも溢れ、いつの間にかどこから手をつけていいのかわからない状態に。あー恥ずかしい
私の場合、部屋の不要物って、身体の不要物(余分な脂肪)に比例します!![]()
やるべきコトが増え続けるほど、さらにストレスとなり、マッタリ傾向に逃避。食が癒し効果として即効性があるのは言うまでもありませんが、加えて、太るほどに甘いモノをより好み、油分の多いモノも欲しくなり、食嗜好に変化が起きて瞬く間に体重は増加
脳が疲労すると、甘いモノ、油分の多いモノが欲しくなると雑誌で読み、納得した覚えがあります。一方で、食を節制したら、頭がおかしくなる!という危機感、満たされない飢餓感で食べ続け、自己コントロール不能な状態が自己嫌悪によって更なるストレスを生みました。しかも、自炊する元気も失くして栄養は偏り、たくさん食べているのに栄養失調で、心身共に乱れ崩れた結果が肥満でした。これって過食症だったということ?不要なストレスの軽減なくして減量は厳しい!ネガティブスパイラルはホントに苦しい
悩みゴトがある→じっと考えてこんでしまう→動く気力がない→さらに考えて煮詰まる→解決の糸口がみつからず辛い→その気持ちを埋めようと食べる→食べ過ぎて眠い→眠って現実逃避→時間が足りなくなる→やることが溜まる→更なるストレス→食べる→太る→身体が重い→動くのがイヤになる→更に太る→ストレス→その気持ちを埋めようと食べる→繰り返し![]()
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会社では、キレイな部屋に住んでるんでしょうね~
とよく言われながら、実はココロは病んで、食べてマッタリ、家は崩壊中~という裏の顔でココロのバランスをとっていたのかもしれません。バランスをとっているというより、悪循環で崩れたココロのバランスをどうにか保っていたということでしょうか
今では、職場が変わったことや、意識の変化等々、ココロは晴天
。習慣化した悪い点を修正していくだけです。それがまた大変ですが、立ち上がる元気が戻ってきたように感じています
。以下は教訓。
太っている人の部屋は散らかっている!
部屋がキレイでないと運気はまわってこない!
自分の心身の基盤は、自分の家!
・・と常々思っている私ですが、部屋をキレイに整える習慣は大切。そのためにはストレスに負けないように、栄養バランスを考えた食事と強いココロを持つこと!・・・と、言い尽くされて頭でわかっていることも、体感して初めて理解できることなのかもしれません。適度のストレスは緊張感を持つという意味でいい面もあるけれど、少なくとも人間関係から来る不要なストレスは吹き飛ばそう。吹き飛ばせてしまう夢中になれる何かを常に持つって大切ですね![]()
インシュリン・コントロール・ダイエット
料理研究家の浜内千波さんは、身長170cmで、10ヶ月で94kgから60kgまで34kgも減量に成功された方!1ヶ月3.4Kずつ減量。以下、図書館で借りた本からポイントを抜粋します。
効率よく痩せるには体(肥満)のメカニズムを知ることが第一。結果、効果的に減量する方法としてインシュリンの過剰分泌をおさえて体内脂肪の合成をストップする、インシュリン・コントロールによるダイエット法が最適。
食事をとったあと、栄養素を吸収する過程で、血液中の糖分である血糖が上昇する。そのサインを受け取って血糖値を下げるために腎臓からインシュリンというホルモンが分泌される。インシュリンは、血糖を肝臓や筋肉に運び、血糖値を下げると共に体脂肪を合成する働きをする。
ドカ食いや早食いをすると、急激に血糖値が上昇するため、インシュリンが過剰に分泌されて脂肪の合成が進み、体脂肪として蓄積され、太る。反対に空腹時間が長くなると低血糖になり、消化吸収力が高まり、少量の食事でも体脂肪が増えることになる。
血糖値の上下が緩やかで体脂肪の蓄積が減少されるように、インシュリンの分泌を上手にコントロールすることが肝心で、血糖値を上昇させる炭水化物(糖質)食品を少なめにとるか、吸収を遅らせる食材と一緒に食べればよい。
食物繊維、酢、乳製品を毎食とる。これからは消化吸収を遅らせる働きをするインシュリンコントロールの最強トリオ。
歯ごたえのあるものを食べる。ゆっくりかんで食べれば、血糖値の上昇もゆるやかになる。よくかむことで、満腹中枢が刺激されるので、食べ過ぎの防止にもなる。また顔の筋肉を使うので、顔のむくみがなくなり表情豊かになる。
食後のデザートはNG。食事で血糖値が上がっているところに、糖分の多いデザートを摂ると、インシュリンの分泌を活発にしてしまう。食後3時間以後の空腹時に間食としてとること。
ゆっくり食べて、腹七分目。腹八分目とよく言われるが、脂肪を落とすために、一歩進んで七分目に。
寝る3時間前は食べない。胃に消化されないものが残り、睡眠の妨げになる。腸は不眠不休で働き続けるため、眠っているあいだにも栄養素を吸収し続け、蓄積されてしまう。
夜21時以降は食べないというのは、キビシ~~![]()
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自分を待つ。
6月末にPCが故障して以来、毎日続けていた記事UPができなくなり、休載しました。blogを通してダイエットに気合をいれ、人知れず日々の自己管理をする予定が、やがて85位まで上昇したblogの更新にノルマを課してしまうなど、楽しい時期を過ぎて疲労感が増し、私の弱点、ストレス太りを強めて逆効果![]()
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今は、生活習慣を少しずつ自然に変え、ダイエットの波に乗れたら復活しようと思っています
無理は禁物。自然と気合がグッと入るような、いい「気」を求めて試行錯誤中。メンタル面が弱い私には、ダイエット以前に上手なストレスコントロールの方が大切で、blogでガンバロウとするよりも、少しの努力が楽しみとなり、自然とダイエット効果が出るような解放された時間が必要なよう
。実際、blogから離れた2ヶ月の間に食欲がおさまってきて、がんばらない努力の結果、若い頃のようなガンバレル健康な自分を取り戻せそうなところまで来ています![]()
