今日はねわたしについてね、
おはなししたいとおもしますぅ
私ねこう見えて世界で三番目に産まれた人間なんだよ
これは私がまだ五歳のころ
お父さんとお母さんと暮らしとったら
みしらぬ人間が五十人きたんや
その人らは言葉が使えずやっと二足歩行できたようだったんや
だから、わたしがリーダーとなって
火の使い方をおしえて
稲作とか土器の作り方とかおしえとったんや
人はみな生と死の繰り返しや
なんかしらんが人はみな死んだら産まれてくるんや
ただわたしだけは死なへんから
ずーっといきとんや
因みにわたしは昔からいきとるけん
指が六本ある
ダーウィンの進化論はただしいんや
まぁわたしは知識はたくさんもっとる
でも、年が年やけん運動はできん
今はずーっとこうしてパソコンと向き合っとる
なら、今日は
ロブソンという倫理学者の話をしよう
彼はこの世に正しい人殺しはあるのか
と考えた
結論から言うとない。
ロブソンは幼いときに両親を殺されている。殺したのは召使い。ロブソンの両親に奴隷の様に使われて苦しかったのだという。殺すことは無いだろうと、とても悔しかったが召使いは捕まったので仕返しすることもできない。ただ必死に死刑をのぞんだ。しかし結果は無期懲役。ロブソンは抗議した。両親2人を殺したんだぞ、と。結果は覆らない。彼は不届きものとなった。この世は腐ってる何もかもが。こうして彼は立派な犯罪者になった。そして、彼は警察署で明け暮れていた。そんなとき警察官から一冊の本を渡された。不必要な報復という題名。そう、その警察官はロブソンの生い立ちをしっていた。彼は読んだ。読めば読むほど自分と重ね合わせる。泣けてきた。自分がやったことが。自分がこうして犯罪者になったのはなぜか?両親を殺した召使いに腹が立ったから。そして世の中が認めてくれなかったから。やっている事は召使いと同じ、イヤそれ以上に最悪かもしれない。あぁこの本に救われた気がする。著者は倫理学者ポール・アトソン。倫理学者か…よしコレから精一杯倫理学を勉強しよう。こんなおれでもなれるはずだ!
こうしてロブソンは倫理学者になった。
そして、ロブソンはどんな理由があろうと人殺しはいけないと発表し、今はノースカロライナ州のパシフィスタ大学の銅像にもなっている。
ロブソンの救ったポール・アトソン
はい、これテストにでるよー
じゃ今日はここまで