9月末、所属している高の原音楽芸術協会主催のコンサートが有り、

我が教室からは生徒さん2人が出演、ヴィバルディの2台のバイオリンの為のコンチェルトをミニオーケストラと見事に共演されました!!! 👏👏👏


このコンサートは、地元の音楽を頑張る子供達に舞台でオーケストラと共演出来る機会を!との事で始まった子供達にとってまさに夢の舞台🩷🩷🩷

初めてお手伝いさせて貰った時から、いつか生徒さんを出演させてあげたいと思っていましたが、ソリストに選ばれるのは、実力と運と、、なかなか難しいもので。


今年は年明けから、ヴィバルディの春を生徒の皆さんと合奏していて、この時代のスタイルや弾き方を十分理解していた事もラッキーだったかも知れません。なにより演奏する2人が楽しそうに伸び伸び弾けていた事が本当に良かったなあと思っています。

 

ソリストに選ばれてからのレッスンはそれは細かい物で、、でもやはり高い所を目指すと言うことはそれ程色々ブラッシュアップしてキラキラにしていかなくてはならないと、一つ学んでくれたかなと思っています。


色んな教室が有りますが、単なるお稽古ごととしてで無く、こう言った場所でも求められる高いレベル以上の堂々とした素晴らしい演奏が出来たと言う事は、生徒様、保護者の皆様の大きな自信になったのでは無いかと思っています。

それは勿論手探りながらも進んできた指導者の私にとっても同じ事が言えます。


とは言え、生徒の皆さんが皆さんこう言った事を望まれる訳では無いと思いますので、やはり私の役目は皆さんのニーズに答えると言う事なのだと思っています。どんな形でもバイオリンが好きで上手になりたいと思っている方のサポートが出来ればと、

気を引き締めて参ります。