松本人志を炊き付けようと目論んだJ-CASTですが逆に墓穴をほった形になりました。
J-CAST自身が炎上したのです。
『炊き付け産業 J-CAST』
『ネットを煽ってPVを増やす下品なやり口』
などJ-CASTへの批判があいつぎ、また、
『J-CASTのようなレベルの低いメディアがヤフーのトップページ に配信権を持ってることに危険を感じる。
ヤフーは取り扱うメディアを真剣に考えるべきだ』
など、ネットメディアのあり方を再考する意見も続出しました。
ことの発端は、J-CASTニュースが5/10『放送室』の松ちゃんのコメントをあげつらって、
『ネットで騒動!』と見出しをつた記事を配信したことです。
しかし、この時点では一部のサイトで書き込みが1000件を越える程度でした。
騒動でも何でもありません。。。。要は、
(問題になっている)のでは無く三流のマスコミが必死に(問題にしようと)して煽ってるんですネ。
煽動記事。アジテート記事ってやつです。
ここぞとばかりに無理やり松本人志をワナにはめようとしている訳です。
彼らのシナリオはこんな感じ↓でしょう。
①愚にもつかない掲示板の書き込みを引っ張りだして、問題になっていると記事にしてネットをあおる。
↓
②記事を見た人がブログや掲示板に書いてますます記事が広まる(ファンも騒ぐ)
↓
②他の雑誌、テレビワイドショーなどが食いついたら思うツボ!
私はこの放送聞きましたが、自殺問題や先日のチューリップを折った事件について、
松ちゃん、高須ちゃんがマジメに語ってました。
松ちゃんの言わんとする事は、前のこうだくみを保護した時の発言と一緒ですね。
自殺問題を大々的に報道する自体が、自殺志願者に一つの選択肢を与えている。
ニュースを見て『ああ~、こんな死に方もあるんだ』と死にたくなる奴が絶対いる。
報道の仕方に疑問を感じる。。。。と。
安心したのは、殆どのテレビワイドショーが取り扱わなかった事ですね。
2番組で扱ってるのを見ましたが、あつかい方は、
『これを記事にする方がおかしい』
『悪意のある記事』
という、正常な報道の仕方でしたね。
しかし今回のことで、
ネットメディアも品質を審議されるべき時期にさしかかったと痛感した。
今のネットメディアは『品質』より、ヤフーのトップページへの『配信権』を持ってる事のほうが重量で
である。レベルの低いメディアがヤフーのトップページに『配信権』を持ってる事に危険を感じる。
ヤフーは取り扱うメディアをもっと真剣に考えて欲しいものだ。
しかも、J-CASTの卑劣さは、記事のコメント欄で、J-CASTへの批判コメントのみ大幅に削除
していいる事です。
配信当初から『揚げ足をとるな!』といったJ-CASTへの批判コメントが2000件の同意を超えて
いましたが、ザックリ削除され、J-CASTに都合の良いコメントが同意のトップになるように情報操
作しています。もはや信じられない下劣さです