「透析患者は死ね」ではない安心できる場所
2022年3月3日より、現在もお世話になっているクリニックで透析を始めました。最初はアウェイ感が漂うのかと思ってましたが、とても親切に対応してもらえました。現在は5時間透析をしてもらってますが、この頃はまだ4時間。それでも長いことには変わりありません。でもこのクリニックでは、透析治療中にテレビが観られ、なんだったらWi-Fi飛んでるからお使いなさい、と仰ってくださるのです。穿刺(針を刺すこと)でちょっと痛いのを我慢すれば、あとは結構快適に過ごさせてもらえます。マジでありがたいです。 ドクターや看護師さんも皆さん親切で、憂鬱な気持ちも少しほぐれます。正直を言うと、世の中では「透析患者は自己責任なんだから死ね」って思われていると聞いていた(有名な政党所属の議員さんでしたよね?)ので、どこからもとてつもなく冷遇、虐待に近いものもあるかもしれないと構えてました。やんならやってやんよ?お兄ちゃん??ぐらいに構えてたんです。とりあえずクリニックの中では杞憂に終わりました。これから命ある限りずっと、週3回透析をしてもらわねばなりません。最初は緊張してるから良いのですが、この先緊張が解けたときどのように気持ちが動くのか?良くも悪くも人間は感情の生き物。この記事を書いているのは2022年12月20日。つまり過去に遡って書いております訳ですが、現在を追いかけながら透析治療の実際や患者の行動、気持ちの移り変わり、その他諸々を記してまいります。引き続きご愛顧頂けますと、とても嬉しいです。 viaDialysisdiary~私が透析患者になるまで~ Your own website, Ameba Ownd