「自分を好きになる」



私は、人と関わる仕事を

させていただいてますが、

未だに、人に左右されて

しまう自分がいやです。


小さい頃から

親の目を気にして

いい子になろうって

頑張ってきたから

すぐに本当の気持ちに

蓋しちゃって

いつも誰かのつくり

あげられたNANAKOを

演じるのが当たり前だった。


学生時代も、

つくりあげた自分で

友情関係築いたから

本心でぶつかったら

嫌われて、はぶかれて

の繰り返し。


お母さんになっても

ママ友コミュニティの

中で、いいママ友キャラ

演じて、疲れて

いやになっちゃう。


そんな私が、

今こうして自分を

少しずつ表現しようと

思えてる事が

一歩前進。


むしろキセキだなぁって

思うんですよね。


そこで、

どうやって自分を

出す事を決めたのかなと

振り返ってみました。


●もう一人の自分が

限界の白旗をあげた

●自分を演出しても

しなくても離れて行く人は

離れてしまう。

●自分を生きることへの

自分との約束


自分を出せなかったときは、

「周りからどう思われるか、

嫌われないか、

怒られないか」

そうやって、いつま

ビクビクして過ごして

いたけれど

こんな風に変換して

みました。



「嫌われないように」

「自分を嫌いにならないように」



「周りからどう思われるか」

「自分は今、何を感じているか」



自分の味方は

自分しかいないんです。


『私がわたしを嫌いにならないこと』

『私がわたしを好きでいること』


意識を内側に向けていくことで、

無理なく自分を出すことが

できるようになるのかなと

思います。