DRMmemo
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りおチャンとさきチャンと
仕事終わってから飲んでて、
 
ほんならさきチャンが
相葉君と付き合ってるって
 
衝撃的な事言ってきて、
 
水川あさみじゃないの?!
 
って聞いたら
あれはそーゆう風にしてるだけ
 
らしくて、
しかも相葉君の方から
もし良かったら付き合って
 
って言って来たらしくて、
 
でもさきチャンは
まだ信用できるまで、
 
半年間は考え中なまま
一緒にいる。って返事をしたらしくて、
 
ちゃんと考えててすごいなぁ。
でも相葉君とかアタシむっちゃ
好きやったのにヤキモチやくわぁ。
 
とか思いながら
 
店出て、りおチャンと一緒に
さきチャンちにお邪魔して、
 
 
お風呂借りてあがったら、
 
今から相葉君来るとか言い出して、
 
いやアタシ
もうすっぴんやし
頭ビチョビチョやのに
 
最悪!
 
さきチャンは化粧も頭もバッチリで
せこい!って思ったけど
 
まぁ、しゃーないか。
 
んで相葉君来て、
超男前やし
超優しかって
 
さきチャンが羨ましすぎたDRMmemo-16__SW1hZ2UwMDI5.gif
 
 
 

 
中学に入学してすぐに好きになった。
 
顔がタイプやった。
ふてこい態度も好みやった。
 
自分がモテてるの
分かってる所も好きやった。
 
みんながキャーキャー言うから
私は興味ないよってフリしてた。
 
 
1年も2年も好きやった。
 
違う人と付き合ったりしたけど
あの人も色んな彼女がいたけど
 
心の中で1番はずっとあの人やった。
 
 
3年になって同じクラスになった。
 
仲いい子が
カワイイ子ばかりで、
 
たまたま目立つグループにいたから
仲良くなった。
 
席替え何回もしたけど、
何回も隣の席になれた。
 
 
あたしが好きなの分かってて
ちょっかい出してくるのが分かった。
 
もっと好きになった。
 
彼氏はいなかった。
あの人にも彼女はいなかった。
 
でも、仲良しの友達のまま
卒業式を迎えた。
 
3年間片想いをし続けた。
 
大好きやった。
 
卒業式終わった後呼び出された。
 
 
でも行かなかった。
 
精一杯の強がりやった。
 
 
 
モテてるあなたに
興味ない女だっておるんやで。
 
って思わせたかった。
 
一目見た時から
ドキドキやったのに。
 
アホやな。ほんま。
 
こんなにプライドの高かった15才が
今でも無駄なプライドだけもって
大人になった。
 
 
モテる男は嫌い。
でもモテる男に惚れる。
 
駆け引きされるん嫌い。
でもまんまと罠にはまる。
 
束縛されるん嫌い。
でもされへんと
どうでもいいんやな。って悲観する。
 
彼氏欲しいって思う。
でも好きって言われても信じれない。
 
好きな人欲しい。
でも恋の仕方を忘れた。
 
 
無邪気に好きな人を
思い浮かべる事もない。
 
好きって気持ちが分からない。
 
 
忘れた。へへ。
 
 

 
家族で、スノボ行こうってなって、
 
あのデッカイなんでもデパート
みたいな所に車2台で行って、
 
駐車場いっぱいやのに、
隣同士で2台分空いてて、
 
ラッキーやな。って言ってた。
 
 
 
そこのデパートの屋上が
ゲレンデやから、
 
とりあえず店内チラチラみながら
エスカレーターで
 
お母さんと一緒に上に向かった。
 
途中、4Fから5Fに向かう
エスカレーターに乗り換えた時、
 
動く手すりの向こう側に、
グッチの黒の財布が置いたあって、
 
「あ、いいもんみっけ。」
 
 
ってサッとキャッチしたら
お母さんが、
 
「アンタあかんて。返し。」
 
って言って来たけど、
 
返すも何も落とし物やんか。
って中見たら、10万は入ってたから、
 
「山分けなw」ってお母さんに言って
お腹のとこにその財布はさんで
屋上までサッサと上がった。
 
 
ほんなお父さんがおって、
お母さんはスキー板はいて、
 
あたしはまだなんもはかんと
壁づたいに
ズズっ。ズズっ。て下りてたら、
 
お父さんがお母さんに
雪のちっちゃい玉投げながら
滑って来てるん見えて、
 
あたしも投げられるやろな。
って思ったから
 
手に雪スタンバってたら、
 
滑ってくる音したし、
振り返らんと投げたら、
 
半ギレのお母さんやって、
 
「同じ様な黄色のウエア着てるしや~笑」
 
って爆笑した。