温泉にきました。
あたしのおうちから
1時間ちょいの 温泉へ
パパとママと来ました


かわいがってくれてる
他メーカーのママが慕ってる先生に
あたしの病気が治まるような
いい場所、いい日と方角をみてもらってくれたそうで
今日 午前中に
この場所の温泉につかるといい。との事で
半信半疑だけど
温泉は大好きだから行くことにした。
検索して
何件かあるうち
ここの温泉は
飲むこともできるらしく
温泉のお湯を飲むのは
少し抵抗があったけど
あたしの病気の癒しになればと
日の良い日に 午前中に
行くといいと聞いた所の中から
この旅館を選んだ

ちっちゃい温泉地で
カーナビがないとわからんくらい。
しかも 通りすぎそうになった

建物は 随分 古く
お風呂も レトロな感じ。
だけど お湯は
すごいきれいだった

温泉のお湯が飲めるとのことで
飲んでみた。
味覚障害で バカ舌になってるから
味はわからなかった。
味、ないのかも。
お風呂から上がって
パパがごはん頼んでくれて
すごっっ


量、多っ

味がわからんので
残念ながら おいしさが半減

パパとママはおいしかったねって言ってた

はぁ。味がわからんって悲しい

部屋からの景色
おっきい川があって
船もとまってある。
川があるとは思わなかったから
びっくりした


温泉のお湯ね、
旅館の入口のところに蛇口あって
持って帰れるみたい。
パパが ボトル持ってきてるみたいで帰りにもらって帰ろうって

で。頂いて帰りました

ここの旅館の看板娘
さゆりちゃん
かわいぃ

白いバラの苗も頂いて
ほんとにありがとうございました

またきまーす

帰りは
小石原焼ってのを見て。
興味なかったけど
見てたら すごい楽しくなって

ママが買い物してる間
また見に行きたくて ソワソワ。
めずらしく パパが
ほしいのあったら買ってあげようかって


と、いうことで
厳選に厳選を重ねた結果。
この 小石原焼に決定

形と 椿の花の色合いが


梶原梁山先生作
しゃもじ入れ らしい。
あたしは
花瓶にします

こんな感じで




ほら やっぱりかわいぃやん

パパ ありがとね

それから
すだちのソフトクリームを食べて。
このソフトクリーム、
塩味がするって言ったら
ぜんぜんそんなことなかったらしー

早く 味覚障害治らんかな

たまには 親と出かけるのも
ええんかもしれんね

パパがとても楽しそうで

これも
ええ思い出になるかな?








