当然のこと
☆深夜に副業をはじめたり、模型製作と同人誌製作に、通信販売の品物の撮影やら、録画した映像や本に雑誌を読んだり、ゲームをやりまくったりしてるので、ブログも斬新出来ないほどの充実感あるスケジュールにしている。
その日のうちに、やるべきことはその日にすませてしまうのが、今年中の目標であるが、基本的な心がけだが、きちんと守れたことが、私は、少ない。
☆その日うちにやらないといえば、ウチのバイト先の店長である。
また今夜も、当日20円割引のパンが大量にでた。
原価が83円だから、一個、105円で販売しているので、一個売れるごとに3円の赤字が出る。
さらに午前中に売れなければ50円引きで廃棄を防ぐ販売。
約毎日70個以上も値引きして販売していることになる。
コンビニの売上げの大きな比率を占めるのが、お弁当を買いにくるお客様である。
お客は、弁当を買いに来て、ついでに他の何かを買って行くので、弁当やパンを買いに来る客は、もっとも大事にしなければいけないお客様なのだ。
だから、弁当の品揃えをしっかりしなければならない。
そのためには、売れ残りの量を恐れず、ボリュームのある 種類が必要になってくる。
しかし、20円引きや50円引きで売上の数字しか見ていないウチの店長は、収益率を考え、売れ行き商品を絞って出そうするのである。
そうすれば、確かに、弁当やパンの収益率はあがる。
しかし、たくさんの品から一つ選ぶ楽しみを失った棚からは、魅力がなくなり、徐々にではあるが、お客が減ってきた。
客が減れば、弁当やパンだけでなく、ついでに買って行く商品の売り上げも落ちて来る。
たばこ導入より、売り上げは1日平均56万円が70万円まで売り上げが延びたが、現在は60万円いくか、いかない数字である。
まぁ全体の売上が大幅に落ちて、業績が悪くなる店は、ほとんどこのパターンが多い。
当たり前の天気予想やその日の気温など、まったくやらないからこうなってしまうのである。
最近は、あろうことか?CO2節減となってますが、電気代節約の為、食品や野菜の蛍光灯を外してなんと、二週間もやって見たが、弁当や食品の蛍光灯を消してしまったのが逆効果になりい、食品や弁当の売上が下がり、売上全体が赤字になり、今週から蛍光灯が一部復活する形となった。
新しいことをやる前に、原点となる【当然のこと】をきちんとやる組織でないかぎり売上が上がるどころか、下がる一方である。
ちなみに売上数字では全国店舗の売り上げの数字ではベスト20の店舗でも、廃棄が毎日一万から三万の店舗なので、年間の店舗の売上の利益率はビリから数える程の店舗である。
ここまで、バイトの私がわかっていて、カーブに分かりやすく意見を言っても、わかってるから、と全て後回しにしている。
年間の決算日に利益率が赤字店舗なら、店長も移動になる可能性が高いのに、危機感のない店長と仕事をやると、さすがに、あきれてものが言えない。
この店長は、毎回新しいアイデアを考える前向きさは良いのだか、ものごとをシンプルに考えられないのかと思うのである。
もっと単純化すれば必ず正解に行きつくのに…

