文月翔のブログ 【しっぽをたてろ!】 -192ページ目

ウルトラ怪獣シリーズ:レッドキング

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★どくろ怪獣レッドキング
出身地:多々良島(たたらしま)

第8話【怪獣無法地帯】初登場。

凶暴で戦うことが大好きな怪獣。

左側:2007年版 右側:2000年版

ウルトラ怪獣シリーズ:ブラックキング

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★用心棒怪獣ブラックキング

出身地はナックル星、なのでナックル星人の用心棒怪獣として、ウルトラマンジャックを苦しめた。

★毎年発売されて、毎回色のバリエーションがあり、全国のおもちゃにて発売されて、もっとも現在発売されている歴史が長いシリーズ。

それが【ウルトラ怪獣シリーズ】だぁ。
左側は現在発売されているウルトラ怪獣バトルカード付き2007年版、右側は2000年に発売されたツヤのある明るい塗装になっている。

この発売時期によってタグもちがえば色も微妙にちがっている為、地味だがコンプリートするのはかなり難しいコレクションでもあり、安くコレクションできる商品である。

のらくろくん(3)完結編

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★さてアニメ【のらくろくん】だが、原作者の隠された思いが詰まった作品である。

戦争をテーマした漫画だったせいか?【のらくろ】という作品を軍国主義と肯定する漫画だと評る人がいるが、この評価についてはダーク話になると終わらくなるので書きません。

【のらくろ一代記】(講談社)にて田河先生の妻がこう語っている。

田河自身も自分の経験から、軍隊も戦争も身ぶるするほどいやなものだと身に染みて感じいたから、当時な男の子たちが面白がってやっている戦争ごっこも、ほんものは、非常に悪いことでいけないことだと【のらくろ】を通して知らせたかったのである。

【のらくろ】の中のブル隊長も「戦争というものは悲しいものだ」と何度も言っているのである。

そんな思いもあったのか平和ボケした日本人に親子の絆、友情などがちりばめたテーマにまとめられていた【のらくろくん】だったように最近DVDで思うのでした。

現在のドラマ&漫画にも絆をテーマした作品が多いのは、日本人が忘れてたしまったものが、まだ漫画には残っているからかも知れません。ニンニン。