文月翔のブログ 【しっぽをたてろ!】 -132ページ目

映画:【インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国】

『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』が21日(土)、ついに日本でも雨の中、公開初日を迎えた。
今日、22日の朝も関東地方は雨でしたが、満員でした。(~_~;)

☆ 考古学者インディ・ジョーンズが秘宝を求めて世界を駆け巡る冒険活劇の復活。

19年ぶりとなるシリーズ第4弾。 すでに世界63か国で公開され、その全ての国で大ヒットを記録。

前作から18年後の設定の今作では、1957年が舞台に…。(^_^)

大学で学生たちに考古学を教えているジョーンズ博士(ハリソン・フォード)は、超常現象的なパワーが宿っているという秘宝“クリスタル・スカル”を求め、相棒の若者マット・ウィリアムズ(シャイア・ラブーフ)とともに再び冒険の旅へ。

また、やっちゃいました。(~_~;)パンフレットで…
映画:【相棒】の時は袋とじだったんで、つい中の新聞だったから?チラシと見たら犯人の写真でしたから…

パンフレットを買ったら映画が終わるまで、絶対読まないことです。…

すぐにネタバレになりますからね。…(^_-)

【評価】

(★5で満点評価です。)

面白度:★★★☆

内容度:★☆

辛口評価ですが、話題作だから行っとけて感じです。

DVD購入考えてる方はレンタル見てからな感じです。

感想はネタバレになるから次のブログに書きます。

映画に行く方は読まないように…今回はスケールが飛んでましたよ。(^_^) ニンニン。

鉄腕アトム:基本知識

ハリウッド版【鉄腕アトム】映画化記念。



鉄腕アトム(アストロボーイ)


生年月日:2003年4月7日。

鉄腕アトム(てつわんアトム)は手塚治虫のサイエンス・フィクション SF漫画作品。

手塚治虫を原作としたテレビアニメ、特撮テレビ、映画化した作品名。

並びに作品内の主人公である架空のロボットの名称である。


テレビアニメ版で使用された主題歌

(作詞:谷川俊太郎、作曲:高井達雄)の曲名。



21世紀の未来を舞台に原子力(後に核融合)がエネルギー源の感情を持った少年ロボットアトムが活躍する物語。

米題はAstro Boy(アストロ・ボーイ)。


原作漫画、1952年から1968年にかけて「少年 (雑誌) 少年」(光文社)に連載。初期連載タイトルは【アトム大使】。


実写版:鉄腕アトム(モノクロ版作品)

1957年4月13日から同年9月28日にかけて東京放送 KR(現・TBS)によってテレビ紙芝居も放映された。


1959年から1960年に、毎日放送制作・フジテレビジョン。日本初の連続テレビアニメーションである。(日本初のカラーテレビアニメは『ジャンル大帝』)


アトムは、2003年,科学省長官であった天馬博士のひとり息子:飛雄が交通事故死し,天馬博士が飛雄をよみがえらそうとして造ったロボットである。

(その時の誕生が、2003年4月7日)

(原作では一年近くかかって造ってますから?2004年?いやぁ(^_-)図面上の段階で誕生したんです?多分!?)

やがて、天馬博士の人間とは違うアトムに愛想がつき、アトムはロボット商人に売り飛ばされ、奴隷のように売り買いされてサーカスで働いているところを、お茶の水研究所のお茶の水博士に見つけられ。博士に引取られて七つの能力を持つ「鉄腕アトム」として活躍するするようになる。
やがて人間的な感情が芽生えたのか?人間と同じ小学校に通うようになる。


お茶の水博士にたのみこみアトムは 

お父さんとお母さんを造ってもらったり。

さらに妹のウラン

さらに兄のコバルトを造ってもらう。 (~_~;) 結構アトムは寂しいがりやである。

この後のアトムの基本知識については、気が向いたら書きます。ニンニン。




映画【アストロボーイ】

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ハリウッド映画版『鉄腕アトム』の画像がやっと公開されてましたよ。

(~_~;)【少年】時代の初期アトム顔ですね。平成版鉄腕アトムかも?
まだ公開もされてないのに、実写版:ドラゴンボールのせいか?アストロボーイもB級作品あつかいされてます。

日本のマンガやアニメのハリウッド映画化には否定的な意見も多いかも知れませんが?
「アストロボーイ」はCG映画ということで、実写化に比べたら、日本のアニメ&手塚治虫ファンも、少しは納得ですね。(^_^)

配給にワーナー・ブラザースが(@_@)50億円を超える製作費を投じ、2009年の公開予定。スケールが違います。

手塚作品と言えば?故・手塚治虫氏生誕80周年を記念した作品として漫画「MW(ムウ)」が実写映画化。

出演は『のだめカンタービレ』の千秋センパイこと玉木宏さまと『クローズZERO』の多摩雄の好演です。

さらに、日本のアニメ作品の映画と言えば、2009年全米公開予定のフルCG映画「Gatchaman(科学忍者隊ガッチャマン)」の製作も決定。

タッノコ作品では【破拳ポリマー】の実写版の話しが日本で噂があります。

第3次タッノコプロブームですかね。(@_@)

他に【ルパン三世】と【サイボーグ009】の実写版の話しが動いている見たいです。

なんでもありになりそうな予感です。ニンニン。