こんにちは
サロングレイス
洋美です。
台風が来る前の1週間はたしかに密度が高く
私たちを一種の変性意識へとシフトさせたようで
一人一人いろんな思惑がよぎりながら意識の書き改めをされたと思います。
今回とても純粋な空間の中に入れられ、
食べ物は野菜スープと玄米むすび、そしてこれだけはやめれなかったチョコレート。
それとインスタント麺。スープの粉はほぼ入れず、麺のみ野菜スープと。
しょうゆベースな味覚が強すぎて、甘いものを食べちゃうんだね。
野菜スープで大分膵臓のいたわりを続けてみましたが。
そして、部屋を美しく整え、今までたまっていた課題をのらりくらり行い、
自分を甘やかしながらも新しい習慣に向けて、
とても純粋なエネルギーが動いていました。
そんな中で思ったこと。
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うまく言えないけど。
自分にとってあまりに
当たり前すぎて、
楽に簡単にできてしまうこと
が、ギフトなんだね。...
簡単すぎて、
負荷がなさすぎて、
あれ?こんなんでいいの?
ってことで暮らしていって良いんだね
ある意味
守られているんだね
守られていることに
やすらぎと安心を覚えて、
つまりゆだねて良いんだね
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普通の社会で生きていると
常に非常事態に出くわし自分をゆがめながら生きないとならない。
でも、エネルギーがまっすぐに流れるままに生きることが許される世界では
たべるものも排泄もすべてジャッジすることなくまっすぐに流れてゆく。
それを許してゆくと、どんどんストレスなく光の選択をとってゆけるようになる。
本来あるべきまっすぐな流れにただ寄り添って生きてゆくだけで。
自分に優しく、自分を大切に尊く扱い生きてゆけるようになる。
ある意味、その光の密度に息が詰まりそうにもなるけど、
この密度が普通なんだと自分と自分の魂に言い聞かせ、
高い密度に慣れるよう、否定せずに受け入れ、光の器を満たしてゆく。
そういう選択を今までしたことがなかったから、極限まで光を満たしてみようと思って。
そうすると、ただまっすぐに光の行動がとれて、
部屋はいつもきれいで、
食べるものはいつも尊く、時にちょっとだけガス抜き。
今までの私の光の使い方は、
常に非常事態に耐えることに慣れており、
そのメンテナンス・お手当として、リチュアルをしたり、祈ったり、正食をとったり。
光を取り入れることも非常事態時のみだった。
それを常に光でいていいんだって整えなおすんだから、勇気がいった。
そして。光を選択していくと
当たり前にやっていることが自分の得意分野でありギフトなんだとわかる。
料理はすごく好きで、レパートリーは少ないけれどいつもキッチンに立っている。
特にヒーリングフードの分野。
また、自分の身体や感情をチェックすることは得意で、だから人のエネルギーにも敏感。
すぐに集合意識とワークしてしまう。
だから、自分がだれだかわからなくなる。
ヒーラーだね(笑)
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時々
自分が何者かに襲われて
自分でなくなったような恐怖にかられるけど、
単にそれは私でないものと交わり交流しているということで、
私でなくなってしまうことではないんだね。...
会社で働いても、自分でサロン運営をしても、
他と交わることは避けられないから。
いつなんどきでも、
自分に戻り、自分を強めてゆくんだね。
それでよいし、
自分であることをどこまでも恐れずに
他に圧倒されて侵略させないこと。
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台風が過ぎると、
とたんに今までの緊迫した気密はほどかれ、
作り置きのスープも傷み、それまでのものは一旦リセット。
昨日の午後から今日にかけてまた新しいエナジーでお部屋を作り直しています。
明日からまた新たな現実がやってくるんでしょう。
22日の大きな祝宴のためにも
今回の台風は大切な出来事だったように思います。
被害にあわれた皆様には申し訳ない発言もありますが、
その中でまた人とのかかわり、交わりの中で愛やぬくもりを感じて
英気を養っていただけたらと思っています。
今日はここまで。
サロングレイス
洋美