Circuit Hero Drift Battle @中国・珠海その②
中国・珠海遠征レポート その②
今回私が参戦したのは<ZIC Circuit Hero Drift Battle>
ライバルは、アマンディオ(インドネシア)、フェデリコ(イタリア)、ジェイク・ジョーンズ(オーストラリア)など、 日本のD1GPや国際イベントで活躍する実力者に加え、地元中国・香港の選手たち。
その選手たちの紹介ムービーが香港のメディアで配信されてますので、こちらをご覧下さい!
3月17日、初めてのコースで早々に単走予選が行われ
900馬力のハイパワーマシンもいる中、400馬力に満たないシルエイティくんと共に
日本とは違った空気感の中、必死で頑張りました!
そして18日はエキシビジョンが行われ、大観衆でサーキットは大盛り上がり。
暖かい声援には勇気とパワーをもらえて感謝ですね!
ちなみに私はブラジル代表として紹介されました!
チームは「Master Champ WAKO'S HK 773」。
マシンは日本でもおなじみのあのインパクトブルーシルエイティ。
エキシビション競技は
珠海サーキット(全長4、319m)のメインストレートを使ってのタイムアタックドリフト。
そして、迎えた19日の決勝当日・・・は
↓ご覧のように写真でもはっきりわかる豪雨~!!!
それでもスタンドにはほぼ満員の大観衆!
この大会の注目度が判りますよね♪♪
始めての海外遠征、初めてのサーキット、初めて履くモデルのタイヤ。
現地の燃料は現状のセッティングに微妙に合わない・・・
そしてこの豪雨・・・(-"-;A ハードルが高いですね
と、塚本の海外ドリフトデビューはいろいろな試練に見舞われつつも
とにかくグリッドに整列し、緊張もマックスでした。
ここからの写真は地元LETVのテレビ画面からキャプションし、さらに豪雨ということもあって、不鮮明なのはご容赦下さい。
追走決勝トーナメントの相手は、D1GPでもおなじみで、この大会は4回目というフェデリコ選手。
後追いで点差をつけられ敗退しましたが、トップドリフターを相手に観客を沸かせることが出来、また大変良い経験にもなりました。
決勝はヘビーウエットの中波乱含みで、ジェイク・ジョーンズが優勝、フェデリコが2位となりました。
6月と9月のZIC Circuit Hero Drift Battleにもシリーズ参戦が決まり、しっかり準備して臨みたいと思います。
↑珠海サーキットのエントランスにて。
今発売中のベストカーの連載でも書かせて頂きましたが、昨年FIAがドリフトをモータースポーツと認定、 私は今年をドリフトの「国際化元年」ととらえて、海外での活動をさらに充実させたいと思ってます!
塚本奈々美
講談社ベストモータリング公式チャンネル「リアル真子 塚本奈々美スタイル」で第1回目として「秘密の特訓」(?)の模様が配信されましたので、ぜひアクセス下さい。




















