私はあなたに

癒してほしいとか

心の支えになってほしいとか

思ったことは 一度もないの



そんなふうに

あなたに背負いこんでもらわなくても

笑顔を向けるたびに

ことばを交わすたびに

触れあうたびに

ぎゅっとするたびに

癒される

私の中の世界が 輝く

明日への活力になる



だけど

今日は あなたがここに居てくれたらな…

って思うのです

あなたがここに居たら

きっとすぐに

私が泣いていることに気がついて

そばにいようとしてくれる

ぎゅっとしてくれる…はずなのに




あ いたい