早いもので震災から今日でちょうど2年。
震災後、不思議と私の周りでは
妊娠~出産がバタバタと続き
私だけその波に乗れなかったようです。。
実際にあった震災にまつわる
あたたかいお話を。
長い間、なかなか子供を授かることが出来なかった夫婦が
震災直後、被災地福島の赤ちゃんに
何か出来ることはないかと考え
紙おむつと粉ミルクを大量購入し
支援物資として送ったそうです。
そしてその月に妊娠が発覚し
元気な赤ちゃんが生まれたのです
福島の赤ちゃんからの素敵な贈り物だろうと。
友達のママ友の実話なのですが
ふとした時にこの話が頭に浮かびます
素敵な夫婦だな~って
思ったりします。
震災の悲しみの裏側には
こういういい話もいっぱいあるんでしょうね。
風化させない為にも、
私たちが親になったとき
子供たちに震災の話を伝えたいです・・・
明日は久しぶりのKLCです
いつもより早起きしなくては






」と強く思うようになったのです。


