ようやく最初の記事で予告した話をする時が来た!
長いので面倒くさい人は回れ右で

それは4年ほど前の話。
妹(当時高2)が突然ハムスター飼いたいって言い出した。
親は「お前部活忙しいし、どうせ世話せぇへんからアカン」と反対していた。
だが、最終的に妹に押し切られハムスターを飼うことに。
さらに弟(当時小5)も便乗して飼いたいと言い出し2匹のハムスターが我が家に来ることに。
飼い始めた頃は妹も毎週世話してたけどそれが3ヶ月もするとハムスターに飽きたらしくしばらく世話もされず放置されていた。
最初は見かねた母が掃除してたけど段々めんどくさくなってきて母も世話をしなくなっていった。
そしてとうとう俺にまでとばっちりがきたらしく、母にお前がハムスターにエサやっとけと言われたwww
ちなみに当時の俺はガチ引きこもり、家から出ない屑人間だった。
そして大の動物嫌い(人間含む)。特に犬、猫はマジでダメだったwww
そんな人間なので嫌だったけど家族には迷惑かけまくってるのでそれぐらいはやることにした。
そして妹が学校行ってる昼間、妹の部屋に行きケージを開けてエサを入れようとすると寝ていたはずのハムスターが起きてきて猛ダッシュで俺の方へかけよってきた((((゜д゜;))))
チキンな俺はビビって慌ててケージを閉めたwww
…………結局ハムスターが再び寝るのを待って起こさないようにそろっとエサを入れた。
最初こそそんなんだったけど毎日のようにエサを入れに行ってるうちにある変化が。
俺が部屋に入るとハムスターが起きてきてケージを噛みだすという出来事が起こった。
怒ってるのかと思い弟に借りたハムスター本を読んでみるとどうやらエサをもらえると思って寄ってきてるみたいだった。
なので次の日はケージ越しにだけど直接エサをあげた。
無論、ビビりながらだがwww
なんとかエサを受け取ったハムスターはその場でエサを食べてた。
それをこっち見ながら食べてる姿がスゴくかわいかった(≧∀≦)
すっかり心射抜かれた俺は本に書いてあった「エサをあげる時に名前を呼びながらあげると段々名前を呼んだ時にエサがもらえると思ってハムスター反応してくれる」と書いてあったので少しずつ実践してみた。
するとホントに名前呼んだら反応するようになった。
その瞬間俺は妹に捨てられかけたこのハムスターを飼うことにした。
ということで妹には一言だけ告げて自分の部屋にハムスターを持って行った。
ハムスターの愛らしいしぐさを見てると引きこもり生活で腐りきった心が癒された。
その時はかなり病んでて自殺も考えてた(未だに考えてるけどww)けどハムスターを眺めてることだけが生きがいだったのでなんとか生き長らえた。
その後、生き長らえた俺は専門学校に行くことになったけどハムスターは育て続けた。
結局2年半くらい生きてくれたけど、死んでから1週間くらいは結構ショックだった……
てな感じで引きこもりの俺にとっての唯一の遊び相手になってくれたハムスターはホントにかわいいと思った出来事でした。
ちなみに今も動物嫌いは直ってません。
そしてハムスターにはいまだにさわれません!!!!
え?
ハムスターに触れずにどうやって世話してるかって?
まあ触らなくても世話は出来たので問題なし!!
p.s文章下手ですいませんm(_ _)m