この一週間、小学校、中学校の頃を思い出す、考える時間が多かった。
小、中のときの同級生の突然の訃報。
聞いたときはショックよりも信じられなかった。
その日の深夜にある人から電話がかかってきて、高校のときも入院していたんだよね、と聞いて、思い出しました。
3、4年前にそのことを聞いていて、今まで忘れていた自分が何よりも信じられなかった。
翌日、親に聞いてみると、新聞に名前が載ってたらしく、本当なんだなーと。
その日はきれいに晴れてたことだけ印象に残ってる。
なんとなく気分が重い日々が続いて、昨日ですね。
昼頃のNHKで小学校のときの担任の先生が映っておりました。見つけたのは偶然です。
震災のドキュメンタリー番組でした。
今は6年生の先生なんですね。低学年の先生っていうイメージだったんですが。
少し老けてたけど、お変わりなく、そして、ハスキーボイスで指導していました。
演劇の指導をしていたんです。
見たことないくらい厳しくて、あれー?って。
震災後の児童のことを聞かれていて、先生が涙目になって答えていたような。
それは13年前にも見たことのある顔でした。
ひとつの何かが終わっても、まわりは変わらず動いているわけで、というより、動かなきゃやっていけないわけで、それがどんなに苦しいことでも立ち向かって生きているわけで、、、
全力で生きなきゃと思った一週間でした。