表現に対する規制がきびしくなった世の中だけど、青年漫画はわりと規制がないね。
ライフをありのままに描いてる感じがする。それは綺麗な話ばかりではないけど、実際の世の中もそんなものだし。
危険な生き物を危険と知らないまま生きていくのは、あまりにあぶないことだからね。
危険な場所とかには私は自分からは近づかないけどね。ホラーやサスペンスは現実ではないから。
私は趣味で小説書いてるけど、自分ではそんな悲惨な話は書かないんだよ。自分がそんな目にあったらイヤだからね。
でも、たまにそういうのも読んでおく。なぜなら身を守るヒントが書かれてるから。
暴力の表現は規制されてるけど、世の中の暴力がなくなるわけじゃないからね。正当防衛の方法も学んでおかないとわからないし。
実際に役に立つかどうかはわからないけどね。なにもせずに殺されたら、それこそ浮かばれないからね。
わたしは何かで殺されるにしても相手に一矢報いてから死にたいんだよね。正当防衛だし。
乱歩作品も小学生のころに読んで、犯罪者に会った時のために、おもちゃの笛(警笛代わり)とか持ち歩いてたよ。
痴漢にあった時は、吹かなかったんだけどね。かさを貸してくれた親切な人だと思ってたから。なぜか相合い傘することになって。
今だと援助交際だと誤解されてただろうな。その当時はそんなのもなかったからね。走って逃げて無事だったけど。小学生の時。
おしりを撫でられたくらいの被害で済んだから、まあよかったんだけど。
いろんなヒトがいるからね。世の中には。ヒトを見たらどろぼーと思って生きてる。親切な人もいるにはいるんだけどね。少ないから。善人は。悪人はたくさんいる。掃いて捨てるくらい。