先日、娘の学校で「命の授業」を保護者の1人として、受けました。

…助産師さんが丁寧な説明を実体験も交えながらして下さいました。

3つの大事な部位のお話や、女の子と男の子の身体の構造の違いを、ステージに布の模型で示しながら説明して、子ども達にも理解しやすい様に、笑いも挟みながら話されていました。

…特に、生理のお話は興味深かったです。
卵のお家と表現して、生理の始まりはお家の壁から、赤いシャワーが出て来て、ふわふわのお布団にして、卵を守り、やがて、卵が使われずに、古くなると、排出される。
(その時にお腹が痛くなったら、あったかくする)等のイメージが、し易い説明をされていました。

目を瞑り、お話を聴きながら、産まれて来る時の気持ちをイメージしながら、暗い海の底を泳ぎながら、光の射す方へ向かって進んで行く、擬似体験する時間があったり、四角い小さな紙を最初に配られて、手で日光に翳して、ほんの小さな針穴を見つけて、初めてのみんなの卵なのだと表現したりして、自分が生まれ出る時を体感して不思議な感覚に陥りました。

そして…映像と素敵な歌で産まれたばかりの様々な赤ちゃんを観ながら、自分の出産がオーバーラップして、涙ぐんでしまったりしました。

妊婦さんの先生が登場されて、お腹の赤ちゃんの心音をみんなで聞いて、一体感がありました。

…この授業を、通じて終始一貫して、様々に沢山の肯定的なメッセージを感じましたが、

…この世に産まれて来たことは奇跡であり、みんなそれぞれの使命があって、生きると言うことは、その役割を全うすること…

“みんな違って、みんないい!“

だと感じました🌟

情報量が多くて、濃密な2時間でした。沢山の映像や模型で、誰にでも分かる様に、工夫された演出にも、配慮にもとても感動しました。
人によって、感じ方も違うと思いますが、多くの人に観て欲しい!と感じた授業でした🌟

この授業を作成するに当たって、携わられた多くの人達と学校関係者の方々に、感謝を込めて…

ありがとうございました!!