進撃の巨人 Season1 21話で印象に残った&惹き込まれた場面をメインに綴っていきます。
あらすじ&結末に触れているので、ネタバレにご注意ください注意











リヴァイ班の殉職。
グンタさんがグサリとやられて、死が一瞬過ぎたのがトラウマで悲しい。

でも、仲間の死を嘆き悲しんでいる時間は無い。
悲しみを抑え、彼らはひたすら前進するしか無い。
エルドさん&ペトラさん、オルオさんの最期の勇姿と結束力の美しさスター
鋭い眼光からは、自分達の全てを投げ打ってでも倒し切るという覚悟&意志を感じる
グンタさんの遺志を継ぎ、今まで培ってきた絆の集大成。
連携も掛け声も何もかもが完璧だったキラキラ
でも、待っていた結末はあまりにも残酷だった。















エレンが彼らを信じ、後を託した時。

彼らの寂しく優しい笑顔は、「願わくば倒し切って生還したい。でも、これがエレンとの最期の対話になるかもしれない。」と悟っての表情かキラキラ


「エレン、最期まで私達を信じてくれてありがとう。貴方はこれからも、自分が思う選択肢を貫いて生きて。」というラストメッセージ。

普段はツンツンなオルオさんが見せた、優しく切なげな表情。

通常とのギャップで、こちらを泣かせてくるのズルい(褒め言葉)えーんグリーンハーツ


もっと行動を共にしたかっただろうし、話したい事&教えたい事も沢山あっただろうに。。

彼らは最期まで威厳高く立派だったふんわり風船星

兵士としても、指導者としても。

彼らが心臓を捧げて照らしてくれた人類への灯火は、これからもずっと残り続けるだろうキラキラ

合唱。






エレン:我が班の勝利を信じてます、ご武運を!

究極の局面で仲間に後を託す時に、一度は言ってみたい格好良い台詞。




リヴァイ班の命を目の前で奪われ、激しい憎悪&自責の念を纏い巨人化したエレンは女型と対峙。


「オレがコイツを......!!

「オレが選択を間違えたから、オレが仲間を信じたいと思ったから皆死んだ!

「オレが最初から自分を信じて戦っていれば、最初からコイツを.......しておけば!!

「あの時、巨人になっていれば...

いや、もっと前に、あの時に戦っていれば..,

リヴァイ兵長も居たんだ、絶対に勝てた!

捕獲だって出来たかもしれない。

オレがした選択で皆死んだ、オレのせいで皆が...

だけど、やっぱりお前が悪い!!















対照的に、兵長は高ぶる感情を抑え、伏せ目&唇をギュッと結んで激情を表しているのが深い。

兵長はこの心情を何十回、何百回と吐くほど味わってきたのだろう。そして、今回も。

エレンが感じた何百倍もの憎しみ&悲しみ、後悔を心の奥深くに1人で背負っていると思うと胸が締め付けられる。


それでも、涙ひとつ溢さず感情を抑え込む。

皆の前で脆さや悲しみを見せてはいけない、迷ってはいけないという信念。

兵長としての強い責任感がそうさせているのか。


兵長の心情。

*あの時、立体機動に移っていれば...

ペトラさん:兵長、立体機動に移りましょう!

オルオさん:兵長、オレ達がやるべきです!


この提案に兵長は頷かなかった。


*あの時、エレンを巨人化させて、自分達が援護しながら戦っていれば...


今回の場合だと、それらの後悔も含まれているのかもしれない。











憎しみを纏った巨人化エレンでも倒し切れず、返り討ちに遭ってしまう。

目の前で愛するエレンを呑まれたミカサの覚醒。


ミカサ:待って、エレンキラキラ

行かないで。

エレンを返せ〜〜っ!!

何処に居たって、その女...して、体中掻っ捌いてその汚い所から出してあげるから。

ごめんね、エレン。もう少しだけ待ってて!


兵長と同じく、普段寡黙でクールなミカサが内面に秘めた激情を露にする場面。

こちらも強く心を揺さぶられる。

ミカサの場合は、恋愛→愛情の覚醒ハート

愛情が深い分、愛する人を奪った者への憎悪も深くなる。








刃が通らず、苦戦を強いられるミカサを兵長が援護。

スマートな動きでミカサを庇い、冷静沈着に判断&指示を下す兵長がとても格好良いハートピンクハート














今回も無事に感想文をUP出来て、とても嬉しいですウインク

次回以降も引き続き、じっくりと続きを追い掛けてSeason1を走り抜けたいと思います。

至らぬ所もあったと思いますが、此処まで読んでくださってありがとうございますスター