わたしは、赤ちゃんを亡くしてから、精神科に通っています。
とりあえず…で、受診しましたが、
先生が、必要と感じたようで、
内服もしています。
今の状況を吐き出す場にもなっているのかな。
そこで、話をしていると
毎回思う、娘の存在。
わたしには小学生の娘がいます。
わたしが赤ちゃんを亡くし
悲しんでいると
「泣いたい時は泣いていいんだよ」
果物やご飯をあげると
「赤ちゃん今ご飯食べてるよ(実際見えてはいません)」
「ここにいるよ(実際見えてはいません!)」
わたしと娘で遊ぶ時も、お骨を側に持ってきて(ちょっと異様な光景ですが…笑)一緒にまぜて遊んだりします
きっと、今までなら
異様な光景だし、想像もできないことでしたが、、、
死産を経験してみて思うことは、
赤ちゃんの存在を認めてくれることが
わたしのこころのケアになっていること。
それが、娘だった。
出生届と出せなかった赤ちゃん。
その子の存在を認めてくれてる娘。
たぶん、娘がいなければ
まだまだ悲しみのどまんなか。
迷子だっただろーなぁ。
今、隣でグースカ寝ている娘ちゃん。
明日もいっぱいぎゅーしよ。
いつも、ありがと〜!