前回の続き。


装備アトラクション


戦車回収車
重量は50トン、そのくらい重量がないと戦車を牽引出来ない。

燃料を運ぶローリー、水を運ぶローリーも外観はにています。

40トントレーラー
強力な装備品があっても、トラック等の輸送能力がなければ宝の持ち腐れ。

荷台に載っているのは、水陸機動団の水陸両用車、AAV7

救急車もある。

各装備品の紹介が終わり、デモンストレーション。

IED
即席爆破装着を、処理するデモンストレーション。

テロリストが、即席爆破装着を設置。
部隊の前進を妨害しようとしている。


爆発物が仕掛けられており、速やかに処理する必要あり。

処理班到着

無人機で爆発物らしき物を確認する為に近づく。

防護服を着た隊員も近づく。

爆発物らしき物を調べる。

爆発物と判明し無力化する。

残念ながら瞬間を撮影出来ず。
高速で水を発射し、爆発物を無力化する。

隊員が近づき、確認する。

無事完了

続いて戦車回収車のデモンストレーション

10式戦車が攻撃を受け、自走不能になり回収を要請。

被弾し自走不能…と見てください。
(疾走感ありますけど)

戦車回収車が登場。



10式戦車の後で、180°回転。

おしりを近づける。



2本の太いワイヤーを繋ぐ。

地響きと共に、10式戦車をあっさりと牽引して、会場の外に。

グイグイと牽引。

続いて99式自走榴弾砲が空砲射撃

各装備品の展示の準備が終るまで撮影。

三型中戦車
終戦直前に、140両製造された。

89式中戦車
教育の一環と、技術向上の為に復元され走行可能。
動いている姿を見てみたい。

火砲館

中には、野砲が並ぶ。

画像がいっぱいなので次回