前回の続き。
群馬県館林市のつつじヶ岡で撮影。



イベントがあるらしいので特設会場で待機。
「エイッエイッオーッ」の掛け声で、甲冑姿の武者や鉄砲(火縄銃)の武者達の行列がやってきました。

つつじヶ岡公園は、下級の武士が生計を立てるために、火薬に使う硫黄を肥料にし、ツツジの栽培を始めたのがはじまり。

鉄砲隊保存会の皆様。

銃の先端から火薬を入れ、弾を専用の棒で押し込む。

「放てーッ」
(空砲射撃)

前列が胡座をかく態勢で射撃後、後列が射撃。

縄の先端に火が着いています。
火縄ですね。

火縄を付けて、火蓋を開け引き金を引くと、火薬に着火し弾が射撃される仕組み。
「戦いの火蓋が落とされた」の火蓋。



つつじヶ岡公園から、栃木県足利市のあしかがフラワーパークへ。
















