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摂食障害小学生のママでしたのブログ

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こんにちは。
なんと小学6年生で拒食症になった女の子のママです。

もし摂食障害で悩んでるお母さんが読んでいるとしたら。

私も自分がそうだったようにいろんな情報かき集めてはため息ついてました。

でも大丈夫。
ここに書いてあるのは、昔の話です。
今は、少し心配はあるものの回復してますので^_^

チューリップ赤それでは、過去の話チューリップ紫

小学校最後の運動会が終わると体重は、元々の体重から15キロ位減っていました。
そして、運動会の振替休暇を利用して急遽家族旅行に出かけました。
少しでも楽しく過ごしたいと思いました。
普段は、振替休日は、親は休みではないので子供達をおいて仕事にいくことが多かったんですが、今回は、都民の日とつなげて2泊3日の家族旅行に

箱根では、釣り堀で魚釣りを楽しんだり足湯カフェに行ったりしました

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拒食症のためかわからないんですけど
寝るっていうのもエネルギー必要なのかと思うんですけど、夜眠りが浅くてねられないんです。

普段のおうちでは、布団を並べて家族で寝てるんですが、先に寝た娘が起きてしまい『ママ、一緒のベットに入っていい?』と聞いてきました。
『もちろんだよー』と言って同じベットで寝ました。
印象的だったのは、『ママ、私この何ヶ月で色々なこと考えたよ』って言ってたこと。
今まで本当に無口な子だと思ってたんだけどこの数ヶ月色々なこと話しました。

拒食症は、本人にとって命がけです。
娘が命がけで伝えてくれたたくさんのことがあります。

ママ、私のこともっと見て。
ママ、私はここにいるよ。
ママ、私は何かできなくても愛してね。

たぶんそういうことをつたえてくれたのだと思います。

そして、私自身が変身して新たな人生の一歩を踏み出しました。
その辺の話はまたいつか…

そう思えるまでには、時間がかかりましたけど、今は、そう思えます。

旅行は、最後は東京のタニタ食堂に行きました。
タニタもムスメがずっとこだわっていました。
ランチをとると栄養指導を無料でしてくれるのですが、ムスメは何キロカロリーとっていいのか、聞いていました。栄養士の方もうすうす気がついてたのだと思いますが、ちゃんと答えてくれました。

この旅行中、魔女のような思春期精神科の魔女みたいな先生に見てもらいました。五回目位の外来でしたが、入院を勧められました。
そして、紹介状を書いてもらうことになり、病院を選んでくださいって言われてしまいました。

それくらい切迫した状況でした。