2020/11/19 21:45
29歳7ヶ月
ぴーたろうはとうとう旅立ってしまいました。
ようやく整理がついてきましたので、今まで応援してくださっていた皆様にぴーたろうがどんな風に頑張ったかご報告させていただきたいと思います。
前のブログでアップしました11/15は特に変わりなく過ごし、11/16に様子がおかしくなりました。
11/16の写真
この時、パニックのようになりました。思い切り強く噛まれました

でもこの時はいつものパニックだと思っていました。
それから一切ご飯を食べなくなりました。
木曜日、私はちょうど休み。
この時には私も覚悟していたので、日向ぼっこと風を感じてもらいました。本人はきっとそれどころじゃなかったのに、完全な飼い主の自己満です…
お水を口元に持っていったら味わってたくさん飲んでくれました。
11/19日中の写真
夜もまたお水を飲んでくれて、ついでに餌も食べてもらおうとしたら「余計なことするな!😤」とすごい力で噛まれました。いつまでも孤高のぴーたろうです😅ぴーたろうがプラケースから出して欲しそうだったので最期の2時間くらいは手で抱えていました。それでも亡くなる直前まで手の中でちゃんと自立しようと踏ん張っていました。
亡くなる1時間くらい前から口呼吸でパクパクするようになりました。そして先程飲ませた水が口元が緩んでいるからか?もう胃の中まで入っていかなかったのか?わかりませんが、ヨダレのようにタラタラと出てきてしまうような状態でした。
2回目垂れてきたのを拭こうとして体勢を崩してしまい、ぴーたろうはその時には身体を動かせなくなっていました。そのあとほどなくして鼓動も弱まっていき21:45に心臓が止まりました。すぐに身体はふわりと脱力して最後にまた口から水が出てきました。ぴーたろうは最期まで踏ん張って頑張りました。
私は一生この手の感覚とぴーたろうの勇姿を忘れない。
力強く動く心臓、一生懸命口をパクパクする姿、弱まる鼓動、止まる時の感触、脱力する感触…
正直、老衰とはもっと穏やかに眠るように亡くなるんじゃなかったの?と、辛そうなぴーたろうを見たくなかった。可哀想だった。でも目を背けないでぴーたろうの頑張りを見届けるのが私のつとめです。
ズプリームの甘い匂いをさせたぴーたろうを気が済むまでクンクンして、今までできなかった分たくさんたくさん撫でました。
土曜日、家族皆んなで母のお墓のすぐ横に埋葬しました。お母さんと一緒だからお互い寂しくなくていいよね。
子供たちにもぴーたろうが生きていたことを知ってもらえて良かったなぁと。死ぬというのはどういうことか、子供たちに教えてくれました。もしかしてぴーたろうはそこまで考えて長生きしてくれたのかもしれません。
今まで色んなことがありました。
5回も私と一緒に引っ越ししたしね。2回お外に出てしまってから奇跡的に帰って来れたしね。2回死にそうな状態から復活したしね。最後は失明しちゃうしね。
なんて困難で大変な鳥生だったんだろうと思うけど全部乗り越えて、すごい子だ。みっちゃんは誇りに思うよ。ありがとうぴーたろう😊
いざこの時が来たらやっぱりかなり精神的に参ってしまい、今頃のご報告になったこと申し訳ありません。
今までぴーたろうのこと見守ってくださいまして本当にありがとうございました‼️