ななつぼし★sevenstarsのブログ

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2013年10月15日に九州で誕生した新しい旅の形、ななつ星in九州。乗客視点のviewを紹介するブログ。

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こんばんは。

77系客車個室のWC/シャワーをご紹介。


14代目 酒井田 柿右衛門 氏の制作された洗面鉢。
そのデザインと合わせるかのような台の多面的な造形。
床と壁面、便器にいたるまで木のぬくもりを感じさせる装飾が施されます。


壁面がヒノキ板で覆われた「ヒノキ」シャワー室。

しっかりしたヒノキの板の上に載ることになります。
左の椅子は、運行三日目の整備で右奥に設置場所が移動されました。



天井付近の処理です。
上から落ちてくるお湯の流量は十分に陸上の浴室で使うものと同等、かそれ以上のものでした。一般的な概念のシャワー以上のもので、ヒノキの効果が想像以上に良いものでした。
入り口を構成する曲面ガラスの入り口もおしゃれです。

今日も最後までご覧頂きありがとうございました。





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今回の記事は、乗車した自室の様子をご紹介します。

自室は501号室です。

天井の高さを感じる天井付近。
緩やかなカーブを描く天井と、木材の素材感が生かされています。


仕上げもとても綺麗で、素晴らしいです。
ちょっとしたホテルより質感やデザインが個性的で空間自体が魅力的。
視点をしたにむけますと線路方向に2台のベットが配置されています。


初めて部屋に入ると、リクライニングを起こした座席仕様でクッションがみえます。


右に視点を向けると、ベットの頭あたりに窓。
右にあるひとつがこちら。

余計なものが写っておりますが、、マイ録音機材が写っていますww

花は式典でつけたもの。このカットで分かるのは
窓の内側から順に外側に向かって
①カーテン
②板(雨戸風)
③障子
④すだれ
これらで外光の調節が出来るよう配慮されていました。
夜は「雨戸」をしめればばっちり遮光できます。

テーブルの右に視点を動かすと
素敵な内装で、絵はがき大のイラストが飾られています。

この下に左の端を支点がある引き出し式テーブルがあります。
右端はゴムタイヤでロック(ブレーキ?)をかけ固定してあります。ぜんぜんグラグラせず秀逸。

スタンドは適度な飾り感で無駄がなくいい品ですね。
右に小物入れ。時計や指輪、アクセサリーなど、旅のなかでお世話になりますよ。これはいい大きさです。

写真に写っている小物入れに入っているのは、ルームキー。
部屋の鍵は、売っていたら買いたくなるようなキーホルダー。
同じサイズなんていいません。ミニサイズでもいいからななつ星グッツとして製品化されたらいいな、、、(希望)

灯りが木材をとおして柔らかく室内をともしています。素晴らしい造りです。

右端には洗面コーナーと扉(引き戸)で仕切られています。

つづく

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ななつ星、77系客車は、通路も凝ったデザインが張り巡らされています。

車両の端。両サイドに点光源が縦に連なっており、未来的な感じがしました。
自動ドアを開けた状態なので繋ぎ目の部分が見えています。




床の板材が美しい模様を作り出しています。
絨毯敷きにしてしまうと、この色調が拝めなるようですね。


出入り口付近:デッキ部分はこちら。
深みのある色彩で、現像処理にも時間がかかってしまいます。
(結局、Lightroomの自動調整がうまくいくようです)




車両の中に、形式等
事務的な表記がなく、撮影していると何号車だかわからなくなってきます。
コーナーごとに、飾られたデザイン画や意匠の凝ったオブジェに迎えられます。

ガラスの自動ドア、ライトアップされて綺麗に映っています。


ステンドグラス風の乗降扉のガラス。

扉は、終着駅で全て開きますが、

限定的に開かれることが全行程に共通しています。
乗客が少ないため可能な運用でしょうね。

しっかし、ピッカピカですぐに映りこんでしまいますよ。
ご覧頂きましてありがとうございました。

2013.10/29修正
記事 表現の追加と、他の記事との兼ね合いで修正

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