77系客車個室のWC/シャワーをご紹介。

14代目 酒井田 柿右衛門 氏の制作された洗面鉢。
そのデザインと合わせるかのような台の多面的な造形。
床と壁面、便器にいたるまで木のぬくもりを感じさせる装飾が施されます。
壁面がヒノキ板で覆われた「ヒノキ」シャワー室。
しっかりしたヒノキの板の上に載ることになります。
左の椅子は、運行三日目の整備で右奥に設置場所が移動されました。

天井付近の処理です。
上から落ちてくるお湯の流量は十分に陸上の浴室で使うものと同等、かそれ以上のものでした。一般的な概念のシャワー以上のもので、ヒノキの効果が想像以上に良いものでした。
入り口を構成する曲面ガラスの入り口もおしゃれです。
今日も最後までご覧頂きありがとうございました。














