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夏に花、秋に実を。

子供の頃、小さな商店の店先に、
洗面器が置かれ、その中に流水で冷やされた
ザクロが入れてあった。
友達のサワちゃんが
「これ食べていいんよ」
手慣れた様子で大きなザクロを割ってくれた。

初めての味は、ひんやり甘かった。

まだあそこにザクロの木はあるのかな。
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花が落ちて、オレンジのじゅうたんができて、

2度目の花が開きました。

2度目の花は、やわらかい香りです。

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ホームセンターで購入した
長~い枕にカバーを製作。
つい長居してしまうホームセンター。

ひんやりするシーツとか
竹のシーツとか
虫が集まる袋とか
長~い枕も
なぜだか買ってしまったのです。
照明コーナーも意外に楽しいです。
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全種類制覇したかった子供の頃。

空っぽになったら何を入れようと考える楽しみ。

シールとかメダルとかドングリとか入れちゃうんです。
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高価な骨董品が
並べられている棚の下に
木箱がありました。

その中に見つけました。

掘り出す楽しさを
知ってしまった。
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幼稚園の時に読んだ。
「だるまちゃんとてんぐちゃん」

だるまちゃんの、いいな、いいなを
実現する強面の父、だるまどん。

今読んでも可愛いんだなぁ。
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彼岸花とすすきを目にして秋を感じながら。
どんどん山道を進み。
元郵便局だったカフェに到着。

丁寧に入れた珈琲と紅茶。
美味しいチーズケーキとスコーン。

お腹も心も満たされ、ひんやりとした静かな空間が、ただただ素敵でした。
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単体の鉢植えも好きだけど

色々が集まるわさわさ感も好きです。
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リンゴ、ではなく…
リンゴちゃん。

角野栄子さんの絵本
「リンゴちゃん」の様に
わがままに生きてみたいものです。