こんにちは。

また、将棋の振り返りと、感謝の気持ちを綴りたいと思いますニコニコ

私の将棋への関わりは、子供の付き添いなど、あくまで保護者として、というスタンスでした。

二人の息子が将棋から離れてしまった今、私自身が将棋関係に関わることも必然的になくなり、何となくホッとしたような、それでいて少し寂しいような、そんな心境です。
(もう一年以上前のことですが…)

通算すると10年以上、二人の息子を通じ、将棋に関わって来ましたから、未だにそのような気持ちになることもありますが、将棋での様々な経験を経て、新たな目標に向かって励んでいる現在の息子たちを、親として本気で応援しています。


ただ心残りなのは、昨年、将棋から離れる日が突然訪れてしまったので、これまで関わってくださった皆さまに、きちんと感謝の気持ちをお伝えする機会がなかったことでした。

特に、息子(弟くん)の小中学生時代、彼を慕っていただいた地元のお子さん達や保護者の皆さまには、突然姿を消した状態になってしまい、その後現在に至るまでそのままの状態なので…
(コロナ禍がなければ顔出し位はできたと思うのですが照れ)

当時、息子(弟くん)が県内では何となくアウェイ的な感じであり、精神的にもきつかった時期に、地元の皆さまに暖かい励ましの声を掛けていただき、親子共に救われておりました。

しかしながら、私はどちらかいえば消極的な方なので、「将棋」という必然的な媒体無しに、お世話になった皆さまに連絡するということができないでいますプンプン
(「保護者」という立場であれば、ある程度は「お互い様」なのかもしれないですね…)



そして特に、当時練習会に誘ってくださった皆さま、道場に誘ってくださったHちゃんのお父様お母様、「頼もしい君」(ちょっと懐かしいてへぺろ)のお母様、H君のお父様お母様、本当にありがとうございましたキラキラキラキラ