アメリカでの毎日 -27ページ目

アメリカでの毎日

毎日の出来事や思う事

書いてなかったですね

実はInstagram を始めてたりしてました

アーカンソーからネブラスカにはずばのお仕事が変わり引越しでバタバタしていたり
そんな時に最愛の息子(猫)が排尿困難で入院して私はアーカンソーに娘(^.^)(犬)と残りまして…
息子は食事ももりもり食べて良く寝て排便も問題無かったんですが
カテーテルを入れて尿を出さないといけなくて
安楽死を勧められて…
でも本人の生きる姿勢を見て
ドクターに英語で手紙を書いて渡して
必死に食らいつきました
一度は手術するってなったけど旦那さんのドクターが手術当日にやっぱり無理だと…
でも通院でカテーテルを入れた排尿してもらって
ネットで日本で出す薬を調べてこっちのドクターに出してもらったり
そんな時にドクターが息子の膀胱を圧迫したら出たんです、尿が‼︎
それから私も膀胱圧迫を習って自宅でやって
でも毎日通院してました
そんな私を見て奥さんドクターが手術をチャレンジしてみようって言ってくれて…泣きました
良く泣いてた私を見ててきっと同じ女性だから理解してもらえたんですね
単身赴任生活のはずばが帰って来る7月4日アメリカの独立記念日にドクター夫妻とうちの夫婦でお休みの日なのに手術の説明を詳しくしてもらって次の週明けの月曜に去勢と尿道を広げる手術を受けました
うちの息子は13歳の高齢でしたが
血液検査と心臓に異常が無かったのが大きかったです

手術が終わって連絡が来て飛んで行くと目の周りにはヴァセリンが塗ってあって全身が震えてたのですが
私が名前を呼ぶと必死に立ち上がって近づいてきてカテーテルを3日は入れているのにわざわざ私に排尿して見せて
くれて…また泣きました

その時に奥さんドクターに
So far So Good keep cross !!!
って励ましてもらいました
今では大好きな言葉です

そんな息子は今私の横ですーすーと寝ています
手術は成功しました
一か八かの手術に踏み切ってくれた
ドクターカレンに感謝してもしきれないです
逆に旦那さんドクターは3回安楽死を…
それも伝える側も辛いですよね
ただ私は息子がまだ生きたいって見せてる姿に私が彼の命を奪う権利があるとは思えませんでした
誰にもその権利は無いと…

今は普通に排尿して元気に一緒にネブラスカに引越しできました
photo:01


術後のKCです
photo:02


可愛いお猿です(笑)
photo:03


今ネブラスカでのKCです

こうやってはずばに頼らずにアメリカで1人で生活する機会もきっとKCがアメリカに来てからの私に昔の私を取り戻しす機会をくれたと思います
ドクターカレンを見て
やはり世界どこも女性は強いですね
母性はすごいです
私と彼女には共通点もあるんですが
長くなってしまったのでまたの機会に書けたらいいなと思います

私、アメリカでもちょっぴり自立した気持ちになりました

ありがとう、KC and Micah




iPhoneからの投稿