映画「ALWAYS 3丁目の夕日 ’64」
| 今年 2回目の観劇でした。 |
| 21日公開でしたが、早々と22日に行って来ました。 |
| 相変わらず、吉岡秀隆と堤真一のオーバーアクションが際だつ感が |
| しましたが、それはそれで見所ではありました。 |
| 控えめな演技で、薬師丸ひろ子と小雪が脇をしっかり固めていました。 |
| さて、自分なりの??は 果たして 3Dの必要があるのか? |
| ということでした。 |
| 女子バレーの決勝を観戦するシーンで、茶川先生(吉岡)がこう言います。 |
| 「カラーTVなんてものはなぁ、想像力を奪うんだぞ!」 |
| *茶川先生もやっとテレビを買いました。(白黒) |
| 向かいの鈴木オートではカラーテレビを買いました。 |
| それに対する負け惜しみです。 |
| 僕は、スクリーンに向かって呟きました。 |
| 「3Dなんてものはなぁ、想像力を奪うんだぞ!」 |
| でも、東京タワーを真上から鳥瞰する場面は、迫力ありました! |
2012年 観劇初め
2012年 最初の観劇は「源氏物語」でした。
予告編を観て気になっていましたが、12月は色々と
多忙で映画を見に行く時間がなくて、1月2日に行って
来ました。
うーん 映像は綺麗だし、中谷美紀の紫式部も良かったけれど
作品全体としてはイマイチ。心に響かない・・・・。
ちょっとガッカリでした。

