思えば、オルソケラトロジー自体ではなく、受診した病院の対応に、納得出来ない所があった。
最初、お試しレンタルの際、自分に合わないレンズを、何の説明もなく渡された。
今までのメガネは合わないし、左右差のある視界で過ごすことは、かなり疲労しストレスだった
充血で困っていた時は、休止以外の提案はなく、コンタクトアレルギーという話もなく、なぜ合わないのかが分からず不安だった
オルソを辞める時は、受診とレンズ返却のため、来院するように電話で言われたが、受診はなく、遠方だし郵送でもよかったそうだ
オルソケラトロジーを検討している方が
私のように、
病院からの説明不足のまま、
無知のまま、
大金を払わない為に、
このブログを書き始めた。
私は、元々ハードコンタクトでもアレルギー反応があった事が、オルソケラトロジーを続けられなかった要因だと思っているので、判断材料の1つにして欲しい。
このブログは、オルソケラトロジーを批判したい訳ではない。
調子良く装着出来ていた頃は、こんな世界があるなんて
と、感動していたし、友人にも勧めていた。
最後に、
そんな私が、
今、
快適に装着しているコンタクトレンズを紹介する。
アルコン デイリーズトータルワン
↑レンタルのレンズを返した後、左右差のあるまま運転ができない為、病院から頂いた1dayコンタクトレンズ。
水分量が多いのか、普通のソフトコンタクトよりプルプル柔らかい感じ
酸素透過率が高いとのこと。
本当に付けていないかのような装着感。
それでも、アレルギー体質の方は、朝から夜までずっと装着していると、私のように、夜にはショボショボしてくるかもしれない。
それをひっくるめても、このレンズは快適だ。
このソフトコンタクトを初めて丸2年、トラブルは無い。
ちなみに、高酸素透過率の他のメーカーのレンズも、色々試してみた。
その中で1番、装着感が無かったのが、デイリーズトータルワンだった。
コンタクトは毎日ではなく、2日に1度程度のペースで使っている。
コンタクトとは、身体に負担なく付き合っていきたい。
書きたいことが全て書けたので、このブログは、これで終了とします。
ありがとうございました。
