デスゲー部
4月 1日
「うぁーー!!」
この聖流学園でも、新しい人々が集まる
一年生
僕もその一員
どうもみんなは聖流学園の制服が気に入っているようだ
確かにかっこいいが騒ぐ必要なんてない
カロリーの無駄だ
僕は別にやりたいことなんてないが、この学校に入った
なんでかって?
家から近いからだ
以上
「ねぇーねぇー何部入る?」
「えぇー?私は・・・・」
少女たちの会話が耳に入った
ちなみに僕は入る部活なんてない
と思っていた
掲示板には部活の紹介されたプリントが何枚も貼ってあった
僕は目を疑った
なんだこの部活は?
掲示板に貼ってあったプリントの中の1つに[ゲーム部]と書かれてあったプリントがあった
そー言えば僕は中学のときは[ゲーム神]と呼ばれていた
ゲームに関してはずばぬけていたな・・・
どんなゲームでもやりこなせた
アクション、RPG、レース、恋愛、探偵、リズムゲームなど
ゲームならなんでもできる
「入ってみようかな・・・」
ゲーム部
●
ゲーム部
A塔の3階の第6理科室か・・・
聖流学園はとてもでかい
理科室は8個もある
まぁ、どーでもいいや
俺は2回第6理科室のドアをノックした
「すいませーん。体験しに来ましたー」
「入りたまえ」
嫌な予感しかしなかったが第6理科室に入った
「ようこそ、ゲーム部へ」
嫌な予感があたってしまった
