親が毒親という方は、
「普通の親でいいんです。普通にご飯食べて、
テレビ見て、笑える家庭に育ちたかった・・」
と言います。
お金持ちじゃなくても、
立派な親でなくても、
ホントに「普通の家族」があれば、
どれだけ楽だったかと。
それくらい多くの方は、家族に悩まされ、
辛く冷たい涙を、
人知れず流すことが多いのです。
しかも、それは自分が成人しても、
年をとっても、
ずっと付きまとうことが多いんですよね。
でもね。
良かったこともあるんです。
それは、人によって異なるけれど。
「大概のことには耐えられる忍耐力」
「なにくそって、頑張るしかないから
自然に頑張れる自分になっている」
「人がどうであれ、自分はいいんだといえる
自分軸がそこそこできている」
なんてこともあるんです。
自分の人生、
いつまでも親のことに縛られるのは嫌だと
切り替えて、自分なりに納得いくように
頑張ってみれるといいですよね。
だけど、そうはいっても、
ここに「毒親後遺症」が登場します。
頭ではわかっていても、
頑張れないってこともあるみたいなんです。
何かやってみても、
うまくいかないことも多いみたいなんです。
このことは次に触れてみたいと思います。