ながらく使っていたアイリスオーヤマの加湿器ハイブリッド型(KHM-HBU501)、バケツのように上からジャバジャバ水を入れられるのかなりお気に入りだったんだけど、どうやらコイツが原因でいろんなものに白い粉が表面に付着するようになってきた。
加湿器 ハイブリッド式 500ml 上から給水 KHM-HBU501 H102679 │アイリスオーヤマ公式通販アイリスプラザ
よくよく調べてみたら、これって水道水の中のミネラル分が超音波式やら気化式やらハイブリッド式やらは、そのまま水成分が霧となって噴霧されることで部屋中にこのミネラル分とやらが付着してしまうようなのである。(AIを使い始めて初めて知った事実)
浄水器などを使ってもとれるものではないので、できる対策は少ないということ。
特に私の住む埼玉県あたりは全国の水道水のなかでもかなり硬め(ミネラル分多め)ということであまりこういう機種は適さないらしい。(埼玉の家電量販店はこういう事実をもっと発信してほしいな、、、)
【プレスリリース】あなたの水道水、「硬さ」調べました ~ 日本全国水道水の硬度分布 ~ | 日本の研究.com
この硬い水に適する機種というのはスチーム式で水成分だけを霧にするものがよいらしい。
ただしスチーム式のデメリットとしては、カルキ分などは、蒸発させる熱源に付着しやすいこと、発熱体なので電気代がかさむということらしいが、歳を取ってくると空気の乾燥は、肌や目がパリパリした感覚に襲われるし、しゃべっていても喉がイガイガしてくるので背に腹は代えられない。
ということで、選択はスチーム式一択。
いろいろ選んではみたものの、やはり大容量がいいなということで。。
こいつにしたった。
象印スチーム式加湿器(EE-RU50)
EE-RU35・50 | 加湿器 | 生活家電 | 商品情報 | 象印マホービン
同型タイプの3.0L型です。
なんで象印が加湿器???と思ったのだが、買ってみて納得。
つくりは全くもって沸騰ポットそのモノなのである。。
ボタン系も使う機能が厳選されており、便利。
(物理スイッチは、使うものを厳選されたものが使いやすい)
ソフトスイッチはいろんなことができる分めんどくさいのである。
ということで、この冬はハイブリッド式の過失を補う乾燥ライフを送っている☆
ちなみに、、、使いすぎると電気代すごいことになるのは目に見えてるので
自然気化式のものを部屋のあちこちにおいて湿度を補完しています。
湿度補完計画です!!
しかしですね、、、私は知ってるのよ~乾燥に即効一番の対策は、、
洗濯物に勝る乾燥対策なし!!!
なんですよ(^^)/
元もこもない話ですが、日々洗濯することを選択し就寝してます。


