とある中年オタの残念な生活記録! -16ページ目

【私信。】
 

白さん、見てたら連絡下さい。
久しぶりにお話し聞きたいです。
@chorokuoshihen

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【推しについて。】

実は先日、「自分の推しとは?」と考えさせられる出来事がありまして。

ちょっと整理してみよう、ということになりました。

 

1.アイドルマスター

圧倒的かつ揺るぎなく雪歩推しでした。

 

気弱な少女ががんばってがんばってアイドルになる、強くなろうとする物語。

それが雪歩。

まあ、強くなりきれないのも雪歩のいいところなんだよなぁ。

 

あと、この後すぐ気が付くんだけど、この髪型が好き、みたいな所はある。

しかし、この髪型でかつ好きになれるキャラの希少性に気づくのはずっと後。

 

私の推しの、全てのはじまりと言っていい。

アイマスというコンテンツで、前と同じような立ち位置から雪歩を見られるなら、きっとまた推してしまうでしょう。

 

2.東方シリーズ

妖夢ちゃん。

アイドルではないキャラクターだし、二次創作からの影響が強いキャラなので内面はあまり関係ないかなと。

つまりですね、ほぼ外見だけで選んでる、ということでしょう。

髪型ですね。

 

これも、この後に気づくんだけど、頭には何かついていたほうがいいらしい。

 

3.レールガン

ちゃんと見てないのにいいと思った初春さん。

つまり外見のみで判断。髪が短くて頭に何か載ってる。

この辺から「そういうことなのかな?」という無自覚に近い自覚が。

なんせ見てないので、それほど頭に残ってないかな。

 

4.リリカルなのは

はやてちゃん。

これも強く推しているお方。

頭についてるアレがなんなのか、ひだまりスケッチのゆのさんバッテン的なもの同様、よくわからない。

はやてちゃんの魅力は、優しくて守護騎士をいきなり受け入れちゃうところとか、絶対守護騎士を守るという気持ち、それがかなわなくて悔しくて悲しくて、それを乗り越えてずっと正しくあろうとし続ける強さ、そういうところかな、あと、関西?京都?っぽいしゃべりも好き。

 

はやてと守護騎士だけでアニメ一本作れるはず、お願いします。

 

5.化物語第1シーズン

撫子さん。

入りは完全に外見から入ってます。

いい髪形です。

髪型的にライバルがいなかったのと、第1シーズンは撫子はかわいいだけでよかったので、正直かなり強く押していました。

実は、今は撫子に対してそれほど強い気持ちはありません。

 

6.偽物語

強烈に月火ちゃんです。

ショートで頭に何かついている、そして、強く、ピーキーな性格。

作品が終わってしまっても、強く強く推しているには、いろいろある気がする。

 

ちなみに、髪型がギャンギャン変わる点については、残念としか言いようがない。

 

7.化物語第2シーズン以降

羽川さん。

特に猫物語白で完全に大好きに。

髪型はもちろんだけど、本当に強くなったよな、この人。

逆に、撫子は弱く見えた、弱さの象徴と言ってもいい存在になっちゃった。

 

8.ラブライブ

ん~

このあたりは、推し迷走期でした。

この辺りから、ショートやボブのキャラが必ずしも好きなキャラになるわけではないんだなっていう悩みが生じてきます。

まず、

真姫ちゃん。

今となっては、何が良かったんだろうね?って感じ。

 

ラブライブを知った時の直感では、髪型などの理由から、

お米だったんだけど、声が気になったのと、ぺペロン君と推しが被るやんけと思って避けた部分はある。(実は若干後悔している。)

 

その後、真姫ちゃんの中の人に幻滅した事件(真姫ちゃんの中の人はまったく悪くないのに私が勝手に失望した)により、推しが変わります。

ちゅんちゅんです。

中の人原因による推し変だったので、中の人を重視して外の人も推し変した形です。

内田彩さんは、今でも推す声優さんですが、そういう理由で推し変したので、ラブライブにおける推しは、私の人生においてかなりふわふわしたどうにもならんものになりました。

 

なお、ラブライブの楽曲は本当に本当に大好きでしたし、今も大好きです。

何故こんなことになってしまったのでしょう?

 

9.WUG

ラブライブ以降、「中外ギャップ問題」は、私をずっと苦しめます。

WUGちゃんも例外ではありません。

当初、髪型や雪歩に通ずるのではないかという期待をして、

藍里を推していましたが、(失礼極まりありませんが)中の人のお顔が気に入らなかったという、もはやキャラ側には一切関係ない理由で、

ななみに推しを変えます。

こんな理由での推し変、もはやどうにもなりません。

そもそもお前、本当に好きなのか?というレベルです。

(外のななみんももはやそれほど推していないといういいかげんっぷりです。)

 

10.まどマギ

私、まどマギが大好きでして、それは、まどマギの誰かが好き、ということではなく、まどマギというお話しが大好きです。

そういう前置きのもと、誰が好きかといえば、ダントツでほむらちゃんになります。

まどかを守りたいが一心でただひたすらに戦い続ける。

まどマギの第10話は最高に泣けます。

そして、ここからはちょっとまともな話ではないですが、ほむらちゃんという人物を曲解した二次創作が結構好きです。それらはつまるところ、「劇場版新編」という形で公式化されてしまうのですが、同性の親友たる主人公をクレイジーな形で好きになり、行動するタイプの人格もだいぶ好きです。

「あなたには理解できるはずもないわね、インキュベーター。これこそが人間の感情の極み。希望よりも熱く、絶望よりも深いもの。愛、よ。」

 

11.アイカツ!

アイカツ!は、本当にどの娘もかわいくていい子ばかりでしたから、すぐに推しを決めることができませんでした。

途中から見始めて、後から1話から見直すということをしたので、ストーリー上の登場順と推し順?が異なります。

初めに推したのは、

大空あかりちゃん。

髪切ってるバージョンです。

 

初登場は、

ロング(イチゴちゃんと同じ髪型)だったのですが、あることをきっかけに短くしまして、また、そのきっかけで、あかりちゃんはあかりちゃんらしくがんばっていく、ということでとても好感をもちました。

 

しかし、彼女がその後アイカツ!のメインヒロインとなったとき、

「ああ、もう僕の推す人じゃなくなっちゃったんだな」って思いました。

私にとって、髪型って非常に大事な要素なんですね・・・よくわかんないけど。

 

で、1話から見直してこの人だ!と思ったのが、

ご存知「藤堂ユリカ様」です。

何故ユリカ様を推すのか?

キャラを演じるアイドルということで、表の顔と裏の顔にギャップがあって、そこがそこはかとなくかわいい、というのもありますが、それ以上に、彼女の強さです。

彼女のアイドルやファンに向き合う姿勢に、彼女の強さを感じ、そこを好きになりました。

そして、そんな彼女が歌う「硝子ドール」と「永遠の灯」という力強い歌。

これに惚れ込みました。

 

ちなみに、大空あかりちゃんがメインヒロインになった「あかりジェネレーション」以降は、ユリカ様が登場しにくくなったので、ユリカ様の正統後継者?たる

スミレちゃんに推しが移行しましたが、あまり盛り上がりませんでした。

外見的特長が好みと合致していないということもありますが、持ち歌である「タルト・タタン」があまり力強い歌ではなく、自分としては「そういうことじゃないんだよな」と思いました。

ただ、違う意味で好きなキャラではありました。

二次創作では、あかりちゃんが瀬名翼という男性デザイナーとなんとなくいい感じであるのをクレイジーな感じで阻止する立ち位置のスミレちゃんが大好きです。

がんばれスミレちゃん、って思います。

 

12.ガルパン

あまりおおっぴらにしておりませんが、ガルパンでは澤梓です。

みぽりん強いけど強すぎるし思考が意味分からんので推せませんでした。

澤ちゃんは、憧れのみぽりんを一生懸命追いかけていく姿が良かったですね。

 

13.アイカツスターズ!

アイスタでの推しのことは聞くな。

 

14.ラブライブサンシャイン

どうにもならんその2。

初期の推しは、

曜 渡辺です。

外見から入りました。はい。そして、

「ヨーソロー」が原因で推し変しました。

 

推し変先が、

梨子ちゃんになります。

 

推しを梨子ちゃんに変えた!と明言した後も、心の中では曜ちゃんと梨子ちゃんの間で推しに迷う日々でしたが、これは、まっとうな感覚で推しに迷っているのではなく、

 

「ようちか」か「ちかりこ」か、はたまた曜と梨子がちかを取り合う的なそんな感覚での迷いでしたから、これもまた、ろくな結論には至っておりません。

 

15.アイカツフレンズ!

アイフレの放送開始は、「これまでのアイカツを支えて来た歌唱担当(スターアニス、アイカツスターズ)との別れ」と分けて考えることができなかったので、当時、大変に微妙な気持ちでした。

そんな中でも、「アイドルアニメを見るからには、推しは必要だ」との考え(そもそもこの考えがろくでもない原因になるのだが)から、推しを決めようとします。

当初は、

「ピュアパレットのピュアじゃないほう」こと、湊みおを、その髪型から推すことにしました。

彼女も、「ピュアパレットのピュアなほう」こと、あいねに対する気持ちは並々ならぬものがあり、クレイジーな素養を持った女性でありましたので、この後登場するアイフレにおける真の推しの登場後も、個人的にはとても好きなキャラであると言えます。

 

アイフレにおける真の推しは、

右のかた、白百合かぐやさんです。

双子の妹ですが、この姉妹も月から来たプリンセスという設定をもったアイドルで、ユリカ様に通ずるものがあります。アイドルは総じて強いもの、強くなっていくものですが、彼女らも同じようにがんばってきましたし、今週放映の71話はその集大成とも言える神回でした。

ユリカ様同様、彼女らの歌う歌は力強く、そこに魅力を感じてしまうのでした。

 

 

 

何かやたら長く書きたいことだけを書いてきてしまって、結局何が言いたいんや?っていう内容になっちゃったけど、たぶん、

 

「がんばって強くなっていくきみが好き」

 

ということなんだと思います。

 

 

 

ブログ書くのって、こんなに大変だったっけ、と思いました。

あともうひとつ書きたいことあったんだけど、時間かかりすぎでダメだわ。

 

では。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(番外編)艦これ

龍田さんです。

龍田さんを推す最大の理由は「声」であります。

私が、「井口裕香の声が好き」と自覚したのもこの時で、自覚前、自覚後、いいなと思うキャラは井口さんだったりします。

・月火ちゃん(化・偽)

・冷泉さん(ガルパン)

・雲雀(閃乱カグラ)

・牛飼娘(ゴブリンスレイヤー)

・イエイヌ(けもフレ2)

個人的には井口さんを推して行きたい気持ちがありますが、今さらって感じがするので自重しています。