よっしいの自分って何者??。 -13ページ目

よっしいの自分って何者??。

よっしいがミロスを通じて本当の自分とはを、探しにいきたいと、思います。どれだけ気ずく事が、できますでしょうか??。

さて、タクシーに乗り込んだ私たち、運転手さんに〇〇〇まで行ってと言っても、どうやら知らない様子。
じゃあ右方向の大きな筋にありそうだからとにかくそちらに向かってと、指示が飛ぶ。
細い裏道を抜けて、大通りを右、一つ目の筋にありそうだと目星をつけて、右に曲がってもらう。
その間に交わした指示以外の会話は、無線聞かないの?と、
こんなに、気楽な商売ないよな。だって車庫出たら行ってこいだもんな。
それと運転手さんから、そうですよ気楽なもんですよ。
そうこうしているうちに、それらしい看板があったので、小さな筋でタクシーは止まって、支払いを済ませ、ドアが開いて私はタクシーから下りて、ふとドアのガラスに目をやると、その店の看板が写っているではないか。
それはちょうど、対角線上の位置にあり、歩いてもさほどかからないから、歩こうと思って、千秋ちゃんにあった、あそこと言うと、運転手さんそこまで行ってくれるという。
私はふたたびタクシーに乗り込んだ。
ミラクルがあるとも知らずに。

続く。
えーと、筋のところからでしたよね。
泊まってたホテルのところに大きな筋があり、また地下鉄の入り口もあった。
またその筋の後方150メートルにまた大きな筋があり、後でわかった事だがその筋沿いに目的の居酒屋さんがあった。
で、そこはホテルを出て右に曲がらなくてはならなかったのだが、最初左に曲がって歩き出していて、何にもないねとか言いながら歩いていた。
ちなみに、これは宇宙会議が終わったあとの、二次会に相当します。
そして、じゃあタクシー拾おうかと千秋ちゃんが言って、タクシーを拾った。
・・・・・・・・・・・・・・続く。