アトミックスライダー投スタッフ陣の大物投げ釣り -7ページ目

アトミックスライダー投スタッフ陣の大物投げ釣り

全国屈指の大物投げ釣り師が揃う、アトミックスライダー投フィールドテスター、フィールドスタッフ陣による釣行記、製品インプレ等

皆さんこんにちは。  仙台広瀬キャスターズ所属の東海林です。
 
3月に入り、新型コロナに加え、いよいよ花粉症の季節到来ですね。
 
さて2/27(日)、いつものように息子2人を連れ、カレイ&アイナメ狙いに出撃してきました❗
 
今回は、昼頃から北西風がかなり強くなる予報のため、風裏になるポイントを選択。
 
前日に『つりえさ倶楽部マリン 仙台新港店』にて、青イソメ&岩イソメを購入。
 
AM6:30に現着し、遠投カレイ狙い×3本&中~近投アイナメ狙い×1本の計4本で勝負しました。
 
今回、テトラ上から取り込む釣り場のため、息子たちの竿はお休みで、釣りの合間に子供たちと広く安全な場所でキャッチボールをしたり、ちょこっと山林を散策したり、車内でゲームなどをして時間を費やしましたよ😅
 
ちなみに、前回このポイントでやった時には、フグが入れ掛かりでほとんど釣りにならなかったものの、過去には、40~50㌢クラスのカレイ&アイナメが、1日で10数匹釣れた実績も。
 
今回、遠投用の3本にはアトミックスライダー2.5号+力糸&タングステンデルナー35号+1本針仕掛けを使用。
 
※ちなみに、タングステンのオモリは、一般的な鉛より比重があり飛距離が格段に伸びますが、1個2,000円以上とかなり高価なので、根掛かりの無い場所でしか使えません😅
 
まずは100~120㍍ほどキャストし、カレイが潜んでいるカケアガリを探りつつ、1本は大型アイナメを狙うべく50㍍付近の根周りへ。
 
竿4本を投げ終え、開始から20分くらいで一旦回収してみると、遠近ともエサは全てそのまま帰還しました。
 
どうやら、あれだけ群れていたフグはかなり減ったみたいです❗
 
その後、数分おきに仕掛けを引いて誘いをかけ、120㍍→70㍍くらいまでを広く探ってみましたが、カレイが寄っていないのか、エサは残ってくるのにアタリはさっぱり❌
 
結局、午前中は全く釣果無し・・・。
 
昼過ぎに潮が下げ始め、潮目も視認できるようになり、風も次第に強風から暴風へ。
 
追い風に乗せて150㍍くらい飛ばし、普段は届かない沖のカケアガリを探ってみるも、一向にアタリ無し・・・。
 
この時点で、釣り場には探り釣りの人が数名だけで、釣り座が広く空いていたので、1本の竿をタングステンから普段の仕掛けに替え、ダメ元で太い岩イソメを1匹掛けにして、根掛かり覚悟で磯場の方向へ120㍍ほど投げてみました。
 
すると、その作戦が見事に的中❗😄
 
間もなく、強風の中でもはっきりとわかるくらい、竿尻が浮き上がるほどの強烈なアタリ発生❗
 
アワセを入れるとなかなかの手応えで、まずは根掛かりしていなくて一安心も、回収途中での根掛かりを避けるべく、2.5号の細いナイロンラインが切れないギリギリの速さでリールを高速巻き❗
 
適度な伸びと、強靭なアトミックスライダーのラインならではの強引なやりとりが続き、途中、強烈に首を振って抵抗されたものの、最後はテトラの上から慎重に抜き上げて無事に取り込み、デカいアイナメ捕獲~♪
 
 
 
極寒のこの時期にしてはかなり肥えており、メジャーをあててみると、何と、実寸55㌢のスーパーランクサイズ❗😄
 
その後も、磯場&砂地の両方を攻め続け、微妙なサイズのイシガレイ2枚&冬場に良く釣れるクリガニが2匹釣れたところで、さすがに息子たちも飽きてしまい、しかも爆風で何度もクーラーボックスや三脚が倒され、いよいよ耐えられなくなって、PM3:30に納竿。
 
 
 
予想以上の爆風のため、夕方から予定していた2回戦をキャンセルし帰宅致しました。
 
※今回釣れたアイナメは帰宅後に捌いて、翌日、衣サクサクのフライに❗  また、クリガニは茹でて、どちらも家族みんなで大変美味しく頂きました❗
 
宮城の海の恵みに感謝ですね😄
 
また次回も、感染対策を万全に釣りを楽しみたいと思います。
 
【タックル】
竿:シマノ/スピンパワー33-405他
リール:シマノ/PAスピンパワー
道糸/アトミックスライダー投(オレンジ)2.5号+力糸他
針:シーフォースサーフ15号
エサ:岩イソメ・青イソメ
 

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