余命3年の前立腺がんとの闘病日記 -49ページ目

どこまでも人間を信じてください

今回の震災で、自然の恐ろしさ、そして人間の小ささを感じた人に訴えたいのです。それは今の人類は確かに頼りなく見えたのかもしれないのです。しかしあなたに哀の感情に気がついてもらえたのならば、必ず、あなたは人間を信じれるはずなのです。それこそ人類が進化をしていけば、必ずあなたを救い、そして地震のない世界を築くことが可能だということを気がついてほしいのです。
それこそ私は哀の感情を気がついてもらって何が可能なのかというと、それこそはあなたに人間を信じてほしいということなのです。それこそ人間のみがあなたを救えることに気がついてほしのです。
それこそ人間は進化できるのです。それはやさしく進化が可能だからなのです。それならばなのです。それこそ人類は必ず、地震のない国を、津波のない世界を築けるのです。だからこそあなたは今回の地震で、それこそ人の力の小ささ、はかなさを嘆いている人に、それこそ人間の素晴らしさに、無限の可能性に気がついてほしいのです、。それこそどこまでも人間を信じてほしいのです。
それこそ私にしてももう、両親が死んだら生きていくことはできないのかと思っています。というか、生きていても仕方がないような気もするのです。しかし私は主治医の、いつか私の病気を治す薬ができるからという言葉を信じて生きています。
しかしなのです。それこそ私も、もう47歳です。それこそいつまでも奇跡を信じていいのか分からないのです。しかしなのです。それこそ私は生きる力のある限りは人間を信じようと決めたのです。生きる力のある限りは、人間に希望を持ち続けようと誓ったのです。それが私の使命だと。
それこそ今回の津波の高さは、20メートルだったといます。それこそ地震の規模は、これより大きなものはざらなのです。それは世界は確かに広いし、また地球が誕生してから、何十億年もたているのでうから、すごいのもたくさんあったでしょう。
しかし日本の海岸の特徴、それこそリアス式海岸の場合、それこそは、津波は他の国の数倍の威力と大きさを持て来ます。それゆえ世界で最高の防波堤、防潮堤を作った町がほとんどだったのですが。しかしなのです。それこそそれをはるかに超える津波がこれらの街を襲ったのです。
それゆえあなたはもう、人間の力には限界があると。それこそ絶対者に身をゆだねたほうがいいのではないかと思う時もあるのかもしれないのですが、それはやめてほしいのです。それはあなたが死んでから、そちらの世界の決まりに従ってほしいのです。そしてその世界の絶対者に身をゆだねてほしいのです。
しかしあなたが生きる力がある間は、それこそ人間を信じてほしいのです。それは人間を信じれたら、それこそ今の苦しさも、それこそ人類の進化のためだと、耐えられるからです。それこそ時によれば、苦しめば苦しむほど、それこそ人類の進化のためだと感じれることがあるからです。それは今の私のように。
だからこそあなたに。震災にあわれた人に必ず気がついてほしいのは、それはあなたは哀の感情に気がついてもらえたら、人類は無限にやさしく進化が可能だということなのです。それゆえ人類は必ず地震のない国を、津波のない世界を築けるということなのです。だからあなたはどんなことがあっても人間を信じてほしいのです。
それこそ人間に不可能はないのです。それこそ人間ならば、不可能を可能にできるのです。それは人間には他の動物にはない哀の感情があるからなのです。だから人間は他の動物と違い、進化が可能なのです。だから地震や津波もなくすことが可能になるのです。
それゆえ私はなたに、地震や津波をなくすために、この世界に哀の感情を気がつかせる戦いに参加してほしいのです。それならばこそ、それこそ人類全体が、人間を信じれるようになるのです。それでのみ、人類を進化させ、今回のような地震をなくせるのです。
それこそあなたに人類を救済してほしいのです。それは今回の地震だけでなく、人が乱れているのは、それこそ東京電力などの、不始末などにしても、それは彼らが哀の感情をしらないからなのです。それゆえ人間の進化の意思を知らないがためなのです。だから彼らは、この国の人は人間に絶望しているのです。その人間への絶望が人類のすべての醜さ、愚かさを生みだしているのです。
  だからあなたに、震災の人を救うことは、それはこの国を、そして人類を救うことだと気がついてほしいのです。それこそは人間を信じれることを気がつかせてほしいのです。それこそ人間を信じることが可能だと、周りの人に気がつかせてほしいのです。
 
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