強さとは何か
私は前回なのです。プロレスと格闘技の違いを言いました。それこそ今のアメリカの格闘技のショーではそれこそ何でもありです。しかしそれはグローブを付けているから、それこそ本当の喧嘩は弱いということではないのです。
それはなのです。相手を本気で倒そうと思ったらなのです。それこそは自分より弱いと思ったら戦いを仕掛け、強いと思ったら逃げるでしょう。それが弱肉強食の掟であり、それが生物の戦いの基本です。それが故に無益な戦い。それこそ倒しても自分が食べれないとわかっているものはなのです。それこそ攻撃を仕掛けないものです。
それが故に、毒蛇が人間にかみつく場合、それはその毒蛇を踏んだりなのです。むやみに近づいた時なのです。それこそ毒蛇は、自分を守るために相手にかみつくのです。それは人間にも言えるのです。それこそは戦争を仕掛けてなのです。それこそ利益を得ることが出ないならばなのです。それこそその国を攻めることはない。それこそ今、日本と、韓国や中国はもめています。しかしなのです。それは隣国だからであり、日本と地球の反対側の、ブラジルやアルゼンチンと仲がいいといっても、それこそこれらの国が隣国だったら果たして仲がいいかどうかわからないのです。
それ故戦争となればこそなのです。それはどんな手でもなのです。それこそ勝になのです。行かないといけないのです。その場合になのです。相手の弱いところをなのです。完全に攻撃しないといけないのです。それこそ自国の強いところをなのです。発揮するのではない。それこそは第二次世界大戦もなのです。アメリカ空軍のなのです。それこそ相手国に対して空爆を行う場合、自国の戦力で判断するのではなく、それこそ相手国、それこそ日本に対してなのです。最も効果的な爆撃をしたのです。
それこそ日本の家屋はほとんどが木造家屋。それならばなのです。爆弾ではなく、焼夷弾、ナパーム弾を使うのは当たり前なのです。それがなのです。戦争犯罪かといわれてもなのです。戦争はそもそも犯罪なのですから仕方がないのです。ただ国際法といっても、それは刑法というものがないんですから、犯罪になりようがないのです。
それならばなのです。現在の戦争は、それこそアメリカの攻撃は、民間人を極限に排除しているといわれますが、それこそ今の戦争はなのです。国際世論が最も重要だからです。それこそアメリカが相手国を攻撃するのは、それこそは国際正義にのっとり、世界の平和のためという大義名分が必要だからなのです。
それが故になのです。今の戦争は甘いかというとそうではない。それこそ国際世論をなのです。味方にしようとなのです。それこそメディアによる戦争はすさまじいのです。しかしなのです。そういうとなのです。それこそ100パーセント、力による戦争だった第二次世界大戦もなのです。それこそはメディアによるなのです。それこそ大衆操作というものがなのです。それこそ大きな力を発揮したことは当たり前なのです。
それこそアメリカは、日本のアジア侵略を問題視して、日本に圧力をかけていましたが、それこそはルーズーベルト大統領の方針であり、それこそは、真珠湾奇襲でなのです。世論を味方にするまではなのです。アメリカ国民は、それほど反日ではなかったのです。