余命3年の前立腺がんとの闘病日記 -15ページ目

政治家と官僚はどちらが悪い

 大坂の橋下元市長は、徹底して、公務員批判を繰り返していた。それこそ私は公務員ではないし、何も公務員を弁護する必要はない。しかしその公務員批判がなのです。この国を批判すること。日本非難になるとなのです。黙っていられないのです。
 それこそはあなたはなのです。もしこの国を愛している人なら、官僚非難を見過ごしては痛くないはず。それこそあなたも、雲の上の存在。それこそ財務省、昔の大蔵省の官僚になるには、楽々と東大の法学部に、現役で合格し、それこそ日本で最難関の、国家1種の試験に、最高の成績で合格しないといけない。そんなん人たちを、弁護することなど何も何し、彼らも弁護してほしいとは言わないはず。
 ただなのです。それこそ政治家は、当選しないと無職。それこそはこんなハイリスクハイリターンの職業はない。それが故に、当選するためになら何でもする。というか、政治活動もなのです。それこそは次の選挙になんです。当選するためにやるもの。それこそはマスコミに一応たたかれる発言もなのです。それこそ例えば、沖縄のマスコミのスポンサーを政治力で懲らしめるということにしても、それこそはその発言を支持する日本国民が多い。それこそは次の選挙でなのです。彼らに票を入れるからこんな一軒マスコミにたたかれる発言をし続けるのです。
 それは公務員批判でも、官僚批判でも同じなのです。それは政治家が問題なのでなく。それこそは国民がその発言を期待するから問題なのです。それこそは今、自民党を支持している、圧倒的な日本国民に言いたいのですが、それこそは、あの民主党。それこそもう、3年以上たちますが、それでも日本の国を、中国、韓国にうった売国奴として非難し、それこそもう、自力で民主党はなのです。立ち直れないのです。
 しかしそんな民主党はなのです。それこそは何をしたか。それこそ真っ先にしたのは、それこそは反官僚政策なのです。それこそは当時は流行語大賞の候補にもなった、「事業仕分け」という言葉を覚えているでしょうか。
 それこそは、官僚がしていた、予算の振り分けをナノです。政治家がする。あるいは、官僚がしていることをなのです。後ろから見はり、要所で指示を出す。それこそは、明治のころから始まっているらしい、官僚支配から、この国を救うというものだったのです。その一環として、官僚が絶大な力を持っていた、公共事業、それこそは小物と呼んでいた、大型の公共事業、例えば、八ばダムなどをナノです。工事半ばにして停止したのです。
 だからこそなのです。今の自民党の政権でもなのです。それこそ官僚非難をする人の場合、それこそは今の阿部総理は、大坂維新の会、橋下元市長と相当政策が一致していた。その市長が過激な、官僚非難、公務員批判だという場合、それこそ大きな矛盾なのです。
 だからこそなのです。それこそは日本を愛する人の場合、それこそは官僚非難をする人は、それこそは、日本非難をしていることに気が付いてほしいのです。それこそは警察の非難、自衛隊の非難と同じなのです。

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