知ってるよ。
君が私の事好きじゃないことくらい
知ってるよ。好きになんかなってもらえない
ことも全部分かってるよ。
だけど誰よりも負けないくらいに君が好きなの。
それでも君が振り向いてくれないことも
知ってる。
だって、君はあの子が好きなんでしょ?
そんなことさえも全部分かってるのに
君の事好きなの。
諦めたいのに、嫌いになりたいのに、
なれなくて君を見れば見るほど好きになっていく。
いつも冷たいのも全部照れ隠しであってほしい。
素直に「好き」っていってもきっと「ごめん」って
返って来るよね。
どうしてあの子なの?私の方が先に好きに
なったのに。私の方が君の事好きなのに。
なんで?どうして?
私の事ちゃんと見てよ!君に恋してから
いっぱい頑張ってきたのに。
でも、でもあの子の事好きなら仕方ないよね。
恋する気持ちは変わらないもんね。
応援するよ。でも私の事1度だけでもいいから
見てほしいよ。お願い。
最後のお願いだから。
君があの子だけを想っていても嫌いになれないよ。
君が好きなあの子のことも嫌いになれない。
君があの子を好きになる理由が分かるから。
辛いよ、苦しいよ。
絶対に幸せになってね?
だって、だってあの子は私の1番の友達なんだから。
すっごく優しい子で可愛くて運動できて頭も良くて
お花みたいにふわふわしてる。
あの子の事泣かせたら絶対に許さない。
大好きだよ。
ううん。
大好きだったよ。
この恋はもうここで終わりだね。
さよなら。
2年間の片想い。