何度後悔したのかな?


君をたくさん傷つけた。

それでも一緒に居たいと願った

「嫌い」だと一瞬の君への否定も

「好き」に換える


一緒に居たいと願えば願うほど

君が遠くなる

君を見つめる目が閉じられて

君を追う心がなくなり

君をつなげる手が震える

気がして。


それが怖くて前に進めずに。



何度君を傷つけたかな?

何度君を壊したかな?


「好きだよ」という心より

「大好きだよ」という心を信じてみたくて

目を離す


誰よりも愛していると

自信を持って言えてたのかな?


今は言える。


『伝えたい思いは今直ぐに伝えて

おかないといけない』

それを知っていたのかと

素直になれない自分に

心を飛ばす


どうなるの?と前が見えないままに

真っ暗な道を進むかのように

周りの人にも目を向けず

彼方がいそうなその場所を探す。


『後から後悔するくらいなら今、

真っ直ぐ正直に前に進んで』と

言ってくれる姉妹にどうしろと

支えられても。


この真っ暗な道に光なんか入ってこない

と思う自分に対して彼方は

光でした。

輝くことを忘れずに光り続ける君が

眩しくて。



そして今日も、明日もきっと

光を探す原石のように

物にぶつかり、進んで行く。